バングラデシュの文化について

バングラデシュの文化について

~バングラデシュの文化について~ ~衣~ バングラデシュでの一般的な服装は男の人の場合、ルンギと呼ばれる下記の写真のような布を下半身にはいてる人がとても多いです。それかジーパンかスーツの3パターンがほとんどです。ごく稀にオシャレなカラーパンツや半ズボンをはいてる人を見ることがありますが、そういった人は大抵、海外経験者の方でもちろん英語もしゃべれるので、見分けがつきやすい。 女性の一般的な服装はサリーと呼ばれる下記のような格好です。テレビで一度は見たことがある、黒ずくめで目以外は布で肌を隠してるような格好の人は今はバングラデシュでは少なくなってます。イスラム教のふかい信者ですとこういった格好をします。 :男性 :女性 おまけ→    また、結婚式や伝統的な式で着る服は男性の場合、やはりスーツかパンジャビ、女性の場合はサリーというインドでも同じ習慣があります。街中のアパレル関連のお店をみても必ずと言っていいほど、このパンジャビやサリーなどの伝統衣装が販売されています。日本では知らない人は いないだろう、ユニクロもバングラに何店舗かあり、そこでもバングラ人のニーズに合わせ、似たようなものが売ってるぐらいですからッ! もちろん、路上の露店でも下記の写真のような感じで安く手に入れることができます。  ~食~ インド人はごはんの際、手で食べることを皆さんも一度は聞いたことがあると思います! バングラ人も同じですがごはんの種類によって区別してるようです。ちなみに、なぜ手を使うのかというと、イスラムの宗教上、手で使って食べれるほどキレイである、という考えが根底にあるからです。それに手の方が食べやすいというのも1つの理由である。それと、バングラデシュ全体的にごはんの時間はすべて一般的な日本の12時~1時の1~2時間後なので要注意!日本人の感覚のままレストランとかに行くと12時過ぎでも、まだランチメニューが頼めない場合があります。 普段、バングラ人はどういったものを食べてるかというと朝食は主にルティかポロタ(違いが分かりにくいかもしれませんが下記の写真)というインド発祥のナンに近いものにアルバジと呼ばれるカレー風味の野菜のセットです。補足説明としてポロタのほうが油を使っていてルティはほとんど油がないのが特徴です。このアルバジはお店によって少し辛かったり入ってる具材が違ったりと、お店によって各々の味が食べれて自分の好みのものがチョイスできます。また、日によっても多少同じ店でも違ったりするので毎日まったく一緒ということはありません。 値段もお店によって多少変わるが平均で約30円でルティ又はポロタ+アルバジのセットが買うことができます。もし、お口に合わないようでしたら外のスーパーなどでパン(何十枚か入ってて100円程度)も買えます。また、日本とは違い朝から米を食べる習慣はとても少ないですので朝の時間帯でそういったライス系統は頼むことが出来ないところがほとんどです。 :ルティ  :ポロタ :アルバジ 昼や夜ご飯はその家庭によって様々なので特にコレ!とは決まっていませんが、ヌルスという麺類でしたり、私も大好き日本人好みのピラフみたいなものビリヤニ、それかお米+カレーがメジャーです。  ←ビリヤニ 牛肉(ゴルルマンショ)かヤギの肉(カシルマンショ)か鶏肉(ムルギルマンショ)か選べます。値段もそれほど変わらず140タカ(約210円)ほどで食べれます。実はこのビリヤニはおめでたい時や何か式典などの祝いの席で食べるものでしたが、人気のあまり普段のレストランでも販売するようになったといわれています。 右の写真が一般的なバングラの家庭料理の一例です → :ボッタ(白飯のおかずになるもので野菜や魚などが入ってて栄養満点!) 他にもまだまだバングラフードはありますが、日本人の私がピックアップしたオススメだけ今回は紹介します。 何個でも食べれちゃう!外はサクサクのちょいピリ辛で現地人にも大人気フチカ。 8個はいっててお値段なんと、、、たったの40タカ(60円程)。夕方から道端の露店に何店も並んでたりしてとてもにぎやかです。少数ですが、ヨーグルトがかかったドイ(ヨーグルト)・フチカというのもまた美味なのでぜひ探してみてください。←すいません。ドイ(ヨーグルト)・フチカの写真は良いのが無く載せていません。 フチカの露店は昼間はこんな感じだが夕方からはお客さんでにぎわい大変身します! 次に紹介するのはデザートとして大人気、ドイ(ヨーグルト)。 ほどよい甘さがあり食べやすく味はヤクルト?にちかくそれの固形バージョンです。 値段は大きさによって変わるが一番小さいのだと15タカ(30円未満)で買えちゃいます! バングラ人には大人気のお菓子ミスティー。砂糖のかたまりを食べてるような感覚で甘党の方には好みだと思います。種類も豊富で食べやすいミスティーもなかにはありますし、バングラのお土産の1つとしても重宝されます。 バングラの屋台もフチカの他にも種類が豊富で、1つのエリア内に何十ものお店が点在しています。 相場はおよそ5タカから50タカまで日本円で約8円~70円(揚げ物系only)でもうちょい豪華なハンバーガーやサンドイッチ、ホットドッグも売っていますが値段は100円以上になってきます。 :プリ  :シンガラ ~住~ バングラデシュは世界の中でも貧富の差が激しい国の1つです。住宅を見てもそれがはっきりと感じられます。 富裕層の家は言わなくても分かるぐらい立派な建物です。逆にスラムの人たちなどは某おとぎ話に出てくるような 藁の家に住んでたり、簡単な作りの小屋に住んでたりと窮屈な生活をしています。 バングラの経済状態や環境のせいで彼らは一般層にまで到達するのは残念ながら難しいのです。 これらがバングラにある家の一部の写真です。  バングラの田舎に行けば、右のような家ばかりしかありません。→ それと洪水が多い地域では底をあげて浸水してこないように建てられています。↓ :家の中(ほとんどが1部屋)  :一般住宅(ベランダが鉄柵などで乗り出せないようになっているのが多いです)   :一般的な家の中               :富裕層の家の中 ちなみに、ダッカの中で最も高い高級住宅はグルシャン、バナニエリアで外国人か高所得者のバングラ人しか買うことが出来ないようなレベルで、最近ウットラの地域の物件も上がってきています。空港からのアクセスもそれほど苦ではないというのが理由の1つとして挙げられるでしょう。 もしバングラで家を見つけたいという方は周囲の環境、室内の設備などをよく確認するべきです。 周囲の環境で重要な点としては、勤務地やお店・スーパーまでの距離や利便性、騒音、道路の整備状況、 土地の高低(大洪水が発生した場合の影響)、近くにモスクの有無(礼拝の音が気になる人もいる)などです。 また、エレベーターの有無、セキュリティーや管理人の勤務態勢、大家さんやその家のセキュリティーの人柄なども重要な点に含まれます。また、来客用駐車場の有無や、停電に備えて自家発電機が設置されているかどうかも確認したほうがいいです。 家具付き物件と家具なし物件が存在するので必要なものは自分で買ってくる可能性もあります。 それと、物件を購入する際、この国では大家さんとの交渉はとても重要になってきます。 なぜかというと、その交渉により多少値段が下がったり必要最低限のちょっとした家具や食糧支援などがもらえる可能性があるからです。 話は少しズレますが、外で買い物するにしてもリキシャのお金を払うにしてもバングラでは交渉が必要不可欠だということです。したがって物件も交渉の大事な場面です。 交渉がうまくいかず、お金をバングラ人に多く取られないように気をつけましょう。 物件が決まった後。。。 通常、契約期間は 2~3 年であるが、それ以外でも交渉に応じる場合が多い。契約時もしくは入居時に、家賃 1 年分の前払いを求められることが多く、その場合は、通常、契約後 45 日以内に支払う必要があります。前払金が残っている期間内に退去する場合、原状回復等に関し返金額の交渉が難航する事例が考えられるため、基本的には 1 年間は転居しないことを前提に物件を選ぶといいでしょう。 契約書は、大家さんが政府発行の印紙のついたものを用意します。 古い物件には、給排水、電気配線などに問題のあるものが多いので注意しましょう。また、故障してもすぐに修理に対応しない場合が多いです。入居前に修理を完了させるとともに、入居後に故障した場合の修理についても、契約書に明記しておくことが必要です。 また、前居住者の公共料金の未払いがないかも確認しておくことが賢明です。 ガス、水道などの手続きと管理については。。。 各種公共料金は借り手側が支払う。バングラでは、発電所が整っていないため昼夜を問わず頻繁に停電が起きます。特に、暑さの厳しい日や雨季は頻度が高くなるので、ロウソクなどを備えておきましょう。 自家発電機を設定しているアパートが多いが、自家発電機による電力供給中は一部電源への電力供給にとどまることが多いです。 電気料金はメーター制で、請求書を持って指定された銀行で支払うが、管理人が集金に来るアパートも多い。断水は地域により状況が大きく異なり、外国人居住区ではその頻度は少ないが、万一に備えてミネラルウオーターの買い置きをおすすめします。 水道料金は、毎月送付される請求書を持って指定の銀行で支払うが、共益費に含まれることが多いです。 ダッカでは、天然ガスが一般的な熱源である。各種ガス器具は現地で購入できます。コンロは電気式とガス式の 2 種類あるが、電気料金が高く電圧が不安定なため、ガス式のほうが安全かつ経済的である。ガス料金はメーター制ではなく、定額を支払うかたちです。月額で1口バーナーが400タカ(約600円)、2口バーナーが450タカである(約675円)。 なお、口数やコンロの型により追加料金がかかる場合があります。また、地区によっても多少異なる。…

記事全文

バングラデシュビザ取得

バングラデシュビザ取得

~ビザ取得までの大まかな流れ~   オンラインビザ申請フォーム(MRV)入力 ⇩ 必要書類を持って営業日の午前9:00〜11:30までに在京バングラデシュ大使館の受付へ ⇩ 受取日の15:00~16:00の間に大使館窓口でビザ受取 ⇩ これでビザの手続きは完了、いざバングラデシュへ出発!!   ◎今までは、ビザ申請用紙を印刷したものにペンで記入し、必要書類と共にバングラデシュ大使館に提出して頂ければ大丈夫でしたが、バングラデシュ政府のサイトからオンライン登録(MRV)が必要になりました。(2014年6月現在) 必要書類 1. パスポート:残存期限6ヶ月以上:査証欄余白3ページ以上 2. 申請書:オンラインビザ申請フォームhttps://www.visa.gov.bd/Home.aspxに必要事項を入力、送信して確認後、申請フォームを印刷。英語で記入、本人の直筆署名が必要になります。   3. パスポートコピー(証明写真のページ見開き):1部   4. 写真1枚:印刷したオンライン申請書に貼付 サイズ:47mm×35mm 裏側に自分の名前をローマ字で記入。なお、写真に不備があると受理されません。 ※観光ビザは最大90日間、商用ビザ(シングル/マルチ)は最大60日間の滞在が可能です。 ※商用ビザを申請する場合、バングラデシュの訪問先会社からの招聘状が必要になります。 在京バングラデシュ大使館について ※在京バングラデシュ大使館は、2016年3月24日付で目黒の旧所在地より移転しました。御来訪の際はご注意ください。 ビザカウンター営業時間: ビザ申請書類提出:9:00~11:30 ビザ受取:15:00~16:00 ※上記時間以外は受付不可(「申請時間に受け取り希望」・「受け取り時間に申請希望」も不可)。 定休日: 祝祭日※、および毎土日 ※日本及びバングラデシュ両国の祝祭日が休みになります。 バングラデシュ大使館休日一覧 住所: 〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3-29 Tel: (03)-3234-5801 ※自動音声案内が流れます。日本語は「3」 → ビザ問い合わせは「1」を押してください。 Fax: (03)-3234-5802 Web: http://www.bdembassy.jp/ アクセス: 東京メトロ有楽町線『麹町駅』下車 1番出口より徒歩5分 在京バングラデシュ大使館建物: Googleストリートビュー 閑静な住宅街にあります。正面向かって右の細い通用ロからお入り頂いた上、建物エントランス手前で左にお曲がりください。右手のガラス張りのコーナーがビザカウンターになります。 出典:【Bangladesh Embassy Moves to its Own Address】2016年3月24日付リリース

記事全文