BGMEA、RMG商品の専用保管庫を空港に建設

BGMEA、RMG商品の専用保管庫を空港に建設

BGMEAは、空港に集荷されたRMG商品専用の保管庫の建設を決めた。ある輸出業者によると、バングラデシュで輸出入のために空港に集荷されたRMG商品の多くは、屋外に放置され、直射日光や風雨に晒されて商品の品質が損なわれてきたという。しかし、空港当局はこの問題に対策を講じてこなかった。

新たに発足したBGMEAの委員会は既にハシナ首相にこれらの決議を伝えており、ハシナ首相は空港の貨物エリアにその専用保管庫を建てるよう、委員会に要望した。

BGMEA委員会は1,500万タカの予算案を承認した。BGMEAのシディクール・ラーマン会長は「貨物エリアでの建設はすぐに開始される。RMG商品を保護し、商品の安全を確保するための専用保管庫だ」と述べた。

民間航空当局は、保管庫の設計デザインを承認している。

BGMEAは、これまで空港からRMG商品を引き取る際に、非常に多くの問題に直面していたと明かした。商品が彼らの手元に届くまでにまず半月を要したし、いくつかの商品は盗難被害に遭い、買い手が商品を手にするまでには更に日数が掛かった。BGMEAは、これらの問題は、民間航空会社と空港当局の間で連携が取れていないために起きた問題であると指摘している。

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