女性起業家、活躍中

女性起業家、活躍中

オンラインサービスのMaya(maya.com.bd)は、ここ一年間で10万のクエリに応答し、法務、社会、健康に関するあらゆる問題に解決策を与えている。

昨年3月に発足したこのローカル企業は、アンドロイド用携帯アプリとウェブサイトを通じて、製品を提供している。同社のAPP『Maya Apa』は、ユーザーの質問に答え、彼らの問題解決に手を差し伸べる。

マヤ、そしてDohatec(ドハテック)New Media、Healthprior21、Amar Desh Amar Gram、Windmill Infotech Ltd、SME Foundation、 Punoh and Thengamara Mohila Sabuj Sanghaを初めとする企業は、6日ダッカで行われた1DAYイベントで自社製品やサービスを展示した。

バングラデシュ・ウーマン・イン・テクノロジー(BWIT)およびマイクロソフトバングラデシュは、3月7日の国際女性デーを前に、レイクショアホテルでイベントを開催した。

「我々は、妊婦の健康は重要な問題であり、多くの女性が様々な問題を抱えていることを知っています」
Maya.com.bdの創設者アイビー・ハク・ラッセル氏は、同イベントでスピーチを行った。

「ですから我々は、人々が音声とテキストフォーマットでサポートを得るのを助けるために、Mayaのパッケージを開発しました」

20人以上の女性起業家が、Mayaのプログラムに参加した。

大手オンラインチケット販売のShohoz.comも、イベントで自社製品を展示した。

Shohoz.comは2年前から、バスや電車の切符販売だけでなく、ホテルの予約販売、映画のチケット販売、オンラインビジネスの新しい広告作成などのビジネスを展開している。

「顧客が完全にオンライン販売を信用し、使用するには、市場の準備がまだ不十分だ」とShohoz.comのマリハ・M・クァディールマネージングディレクターは述べている。

BWITのルナ・シャムスドハ社長は、マイクロソフトバングラデシュのマネージングディレクター及びBWIT副社長、ソニア・バシル・カビール氏と行った就任イベントにおいて、議長を務めた。

「私たちはマイクロソフトを通じて、この国の1億5千万人の人々に、当社のサービスをお届けしたいです。そのミッションを持って、我々は自分たちの生活のデジタル化を実現するためのイニシアチブを取得しています」とソニア副社長は語った。

ドハテック・ニューメディアのルナ・シャムスドハ会長(BWIT社長)は、「現在多くの女性は、日常生活のためにIT技術を使用していますが、新しいIT製品の開発に携わっている女性の割合はまだまだ低い」と述べました。

プログラムでは、女性起業家連盟のロキア・アフジャル・ラーマン会長は、女性起業家の強力なネットワークを構築する必要性を強調しました。

同イベントには在ダッカスリランカ高等弁務官ヤソジャ・グナセケラ氏、国連ウィメンのバングラデシュ代表クリスティン・ハンター氏、およびバングラデシュコールセンター&アウトソーシング、アハマダル・HOQ・ボビー会長も出席した。

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