ガジプールの縫製工場で火災、従業員4名が負傷

ガジプールの縫製工場で火災、従業員4名が負傷

2月2日(火)、ガジプール市内の縫製工場において、大規模な火災が発生した。

午前7時半に発生した火災は、午後12時15分に鎮火し、4名の従業員が負傷した。
現場は雑居ビルが集中する商業エリアで、火災現場のテナント企業は Matrix Sweater Limited*。同社の工場は8階建てのビルの最上階に入居しており、負傷した従業員の身元はすぐには分からなかった、と消防士は述べている。

ガジプール消防局のハシブル・ラーマン氏は、「4名の従業員は、火災発生後に建物から避難する際に負傷したようだ」と特派員に語った。

公式発表によると、火の手は、午前7時半に8階から上がった。

通報を受けたトンギ、ガジプール、スリープール及びウットラの消防署から12の消防隊が現場に急行し、午後12時15分頃にはほぼ消火活動を終えた。

この消火活動によって、付近の幹線道路が約30分ほど渋滞した。

*Matrix Sweater Limited……RMG(既製服生産産業)工場を経営する。主な取り扱い製品はニット。

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