オフライン人口、世界第5位か

オフライン人口、世界第5位か

世界銀行が発表した新たな報告書によると、バングラデシュのオフライン人口は1億4,800万人で、世界第5位であることが分かった。上位4ヶ国はインド、中国、インドネシア、パキスタンの順。

報告書によると、デジタル技術の急速な拡大の恩恵を受けているのは、新技術を効果的に活用できる世界各地の富裕層、熟練技術者層、そして有力者層に偏っており、世界人口の60%が今なお、拡大を続けるデジタル経済から取り残されているという。

バングラデシュ政府は、同報告書の調査結果を否定している。
同国の人口は現在1億5,998万人に到達しており、インターネットに接続可能な人口がわずか1,198万人というのは考えにくいという。
BTRC(バングラデシュテレコミュニケーション規定委員会)は、昨年11月に、現在同国の総インターネット接続数は5,394万件に上ると発表しており、ズナイド・アーメド・パラク情報通信技術相は、「BTRCのデータは充分な調査に基いており、信頼に足る」と説明している。

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