バングラデシュの観光スポットについて

バングラデシュの観光スポットについて

はじめに、バングラデシュを観光しよう! と考えている方々のために、大きく二つのアドバイスを。
 
●バングラデシュは、世界で最も人口密度の高い国です。
→タイムスケジュールには余裕を持ち、目的地を絞りましょう。
特に首都ダッカではいたるところで渋滞が発生しており、何処へ行くにも移動時間が掛かります。
 
●ベンガル語ガイドを雇いましょう。
現地の言葉(ベンガル語)がある程度話せる方なら大丈夫だと思いますが、不安の方などは現地のバングラ人ガイドをつけることをオススメします。
現地の街中にいるバングラデシュ人は、英語がまともに話せる方が少ないうえに、外国人だからとお金を多く言ってくる可能性が高いからです。
店の人だけではなく、バングラデシュの主な移動手段リキシャでも同じことが言えます。
勿論治安に深刻な問題のある国ではありませんが、より良い旅行にしていただくためにも、出発する前にじっくりと考えましょう。

 
 
 

ココだけは訪れておきたいバングラデシュの人気のスポット

ダッカ(+Old Dhaka)エリア

スター・モスジッド Star Masjid
ムガール朝時代に建てられたモスジッド。百近くの星や月の装飾をもつ5つのドームがあり、その美しさは見ての通り。
白いセメントに陶磁器が埋め込まれています。外観も美しいですが、中はもっと美しい寺院です。
スターモスクは、旧ダッカ、アルメニア教会の約350メートル北にArmanitolaに位置しています。オールドダッカの中で最も有名な観光スポットのひとつです。
モスクは、内側と外側の両方、モザイクで飾られていまる。ドアの間の外壁がガラス張りのタイル上の富士山をモチーフにした装飾が施されており、三日月と星のデザインは、ファサードの上部を飾っています。
青い星の数百人は、白い大理石のドーム上に作成された。すべてのモスクの上に星のモチーフが装飾を支配し、そのようにモスクはスターモスク(ベンガル語でタラマスジド)と呼ばれています。
モスクは、任意の碑文によって日付されていません。それは、その祖先ダッカに来て、Mohallaエールアブサイード(現代Armanitola)に定住していた1ミルザゴラムPirをは、建立することが知られている。 ミルザゴラムPIRが1860年に亡くなったため、モスクの建設の日付は、便利に、19世紀の前半に配置することができます。
もともとは4隅の塔で、典型的なムガール様式で建てられました。 1926年に地元のビジネスマンは、ほぼその当初の計画を変更せずにモスクの幅を倍に、日本語と英語の中国のタイル、及び新たなベランダを追加して、その改装資金を提供。 ファイブアーチはベランダの東のファサードに4つの柱に建立された。 1987年には3-ドーム型のモスクは、5-ドーム型のモスクに形質転換した。

Star Mosjid 44589217 Star_mosque 8482551946_b697a62f21_b

 

アサン・モンジール Ahsan Manzil Museum     [ショダルガット Sadarghat]

ピンクパレス(アッサン・モンジール) img

ブルゴンガ川の岸にたたずむ
1869年 ダッカの領主だったナワブ家の住宅として
建てられた宮殿。博物館として公開。

ショドル・ガット  Sadar Ghat

ダッカ市内を流れるブリゴンガ川に面した船着き場。クルナ、ボリシャルへいく船はここから乗船します。
船に乗るとわかりますが、海は黒く濁っており、底は見えません。魚さえいるのかもわからないぐらい濁っているのですが、現地人の話では、魚はいるが前が見えないのでよく魚同士でぶつかっているらしいですよ。
工場廃棄物やら色々なものが混じっているようで、異臭もするので絶対に手で触れたりしないようにしてください。

ショドル・ガットではバングラデシュで有名な、ロケットスチーマーが定期的に停泊しますので、タイミングが合えば、その姿をみることができます。

船着場に入るのに入場料 5 タカを払う必要があり、大型の船を利用するには中のカウンターでお金を払う必要があります。手漕ぎボートに乗ることもできるけれども、価格の交渉が必要。
小型のボートに乗る場合は現地人で10~20タカ、外国人で 100 タカ程請求されますが交渉次第で安くなります。

BD_Sadarghat_3 82069751 -visit_to_Sadarghat_Boat_T-20000000005960230-500x375monl07931

ダッカ中央駅(コムラプール駅) Kamalapur Railway Station [モテジール  Motijheel]

駅はダッカ国内最大であり、バングラデシュの輸送のための最も重要な端末である。 また、アメリカの建築家が設計したダッカの中で最も近代的で印象的な建物の一つであるロバート·ボーイーの北東側に位置し、鉄道駅モテジール Motijheelは 、1960年代初頭に設立され、1969年から営業を開始した。
47ローカル列車、28急行列車と駅を通過する24都市間電車、通常は約50列車の日があります。
毎日、何千人もの人々が駅を通ってくる。 電車は除き、バングラデシュの任意の部分に行くボリサル Borisalとポチュアカリ Potuakhali 。 また駅からインドへの直接行きの列車もあります。 プラットフォームには常に混雑が考えられます。 そのため、制御するために駅の内外に警察や警備員がたくさんあり​​ます。
なんと時々、ホームレスの人々のための睡眠の場所としても使用されている 。

Kamalapur Railway Station20110123100609 Kamalapur Railway Station5315520 Kamalapur Railway Station44793161

:外側              :内側                :プラットホーム

 ボンゴボンドゥ・スタジアム  Bangabondhu Stadium

モテジール  Motijheelの中心街にあるダッカの主な会場の一つである。2011年に改築工事が行われ、現在、フィールドのみの大きさで105×68mで36000人収容できます。これは日本の横浜スタジアムなどのサイズに引けをとらない規模です。

bangabandhu+stadium Bangabondhu StadiumDSC_0812

 

ショナルガオン  [Sonargaon]

かつてのベンガルの首都であるショナルガオンは、ヒンドゥー語で「黄金の都」と称されました。
12~13世紀に水運業を中心に大きく発展した都で、ダッカに都市が移るまで、東ベンガルの中心都市であった。
残念なことに都市が移ったことで、今ではその当時の栄華を残すものはありません。政治不安により住民はインドへと移り住み、昔ながらの建物だけが残りました。
ここではダッカと違い人もとても少なく、建物の傷みが進んでいますが、古き建物たちの美しさを観光できます。
また、ダッカから車で1時間~1時間30分と近く、現在の首都であるダッカの騒音などから、離れて落ち着く時間が欲しい、という方にはもってこいの場所です。
Sonargaon 02_060814Sonargaon 街並みpainam_nagar

このショナルガオンエリアにはホテルも格安から5スタークラスまであり、宿泊予定の方でもオーケー!!
なかでも5スターのパン パシフィック ショナルガオン ホテルは口コミも充実していて設備も満足していただけるかと思います。下記の写真はホテルの外側と内側からのイメージです。

パン パシフィック ショナルガオン276118_15011517120024627738_800x600  パン パシフィック ショナルガオン05001H005-4

ラルバーグ・フォート  Lalbagh Fort

1678年建てられた砦。城そのものは未完成。 パリ・ビビ廟、庭、謁見室だけが作られました。
廟は、太守シャイスタ・カーンの娘が葬られたといわれています。 現在ここは博物館になっています。
建設に関わっていた、シャイスターカーンの娘のビビバリが急死したため建設は未完に終わっています。入り口から中央に見える建築物がビビバリのお墓が祭られている廟。
右手にモスクがあり、金曜日に信者達がお祈りをしているらしいです。左手の建物は博物館となっていて、
中にはハマーム(浴場)や貯水所を見られます。 建物以外にも美しい庭園や綺麗な場所があります。
バングラデシュでは珍しく広大な土地が広がっており、街中の喧騒を忘れられる穏やかな場所。
-ここは第一次大戦の時、血塗られたひどい戦闘があり、イギリスからの独立への戦いの場でした。
-ムガール王朝によるベンガル支配を伝える歴史的建造物で、ムガール時代の服や武器を閲覧することができます。
開館時間 : 10:00~17:00 , 休館日 : 土曜 , 料金(外国人):100 タカ , 撮影は禁止

lalbaghfort lalbagh-kella

 

バングラデシュ国会議事堂 [モハッマドプール Mohammadpur]

ダッカの有名な建築物で 1983年完成。アメリカ人の建築家、ルイス・カーンの代表作でもある、このバングラデシュ国会議事堂。近くにある Shahid Suhrawardy Hospital も、ルイス氏の作品です。
一般的に建物内部は入ることが禁ぜられていて、敷地内のみを歩き回ることは許可されている。撮影は全エリア禁止です。
建物を上空から見るとすごい幾何学模様になっている。また、円と三角と四角を合わせていて独特なデザインになっているのも特徴の一つ。周りは湖や公園があり、自然に囲まれているのでのんびりした雰囲気を味わえます。

042eb5bc 20100802-2 mil01

 

バンガボンドゥ博物館 Bangabandhu Memorial Museum [ダンモンディ Dhanmondi]

初代大統領のシェイク·ムジブル·ラーマンのかつての家。 ここでは彼の生涯の個人的な効果と写真の希少なコレクションが含まれています。 この3階建ての建物は”バンガバンドゥドボボン”として知られています。 博物館は木曜日から火曜日の午前10時から午後6時まで開館。水曜日が休日です。

1384662166489229320     placing-wreath

カルワン・バザール Karwan Bazar [Farm Gate]

南アジア最大のマーケットの一つです。ダッカで最も大きな野菜市場でもあります。
値段も手ごろかつ新鮮なものばかりなので、ぜひ一度足をはこんでみてください!
Kawran Bazar 8348226573_4686150cae_z

グルシャン [Gulshan], ボナニ [Banani]

まずグルシャンは、 外資系企業や大使館が集まる地域。日本でいう東京みたいいなとこです。グルシャンには”グルシャン1″と”グルシャン2”があり、その2つのロータリーをつなぐ南北の約1.6kmの通りには、高級レストラン・ハンディクラフト、スーパーマーケットなど、ショッピングや宿泊といった、外国人にとって住みやすい環境になっています。

gul01 gul02

↳グルシャン1サークル           ↳グルシャン2サークル

特にAgoraやLavender, Uni-martといった大きなスーパーがあったり、下記のようなオシャレなファッション店やお茶をするような所などなど満足いただけるような場所です。なので、このエリアとボナニエリアは土地代が他のエリアより高めであり外国人が数多く住んでます。

2012-10-28-1419_zpsdddf20ef gul02b gul11 gul18 2 gul19 2 gul22 gul28 gul45 gul48 gul57high_rise_banani_paltan_dhaka_by_profilebd10

ボナニでもグルシャンエリアと同じく色々なお店を見ることができ、個人的にはここのエリアに何度訪れても飽きない休日の憩いの場になっています。テニスやバスケが出来るコートもあるんですよ!
さらに、日本関連のお店も充実♪ 店内も日本風の居酒屋”いち ICHI”や日本で知らない人はいないだろう”ユニクロ”のバングラ版もあったり他にも日本関連のグッズを売ってるお店があるなど総合的にグルシャンよりボナニのほうが日本のものが多い!!

part-of-the-restaurantいち profile-photo.img 2015.01.16

Burger-n-Boost-Banani-DhakaBanani Bridge 5639477925_4c124a48e1_b

599157_371671519554436_1841704591_n-480x240902994_641747639233778_7437323041019206542_o

 

ダッカ大学  Dhaka University

ダッカ大学(または単にDUとして知られている)は、バングラデシュで最も古い大学である 。 イギリス領インド帝国 時代の1921年に、「 東のオックスフォード 」として高い評価を得て、バングラデシュの近代史に多大な貢献をしてきている。
大学の著名な卒業生にはサティエンドラ·ボース(ボース·アインシュタイン統計の先駆者)、ファズラー·ラーマン·カーン(現代の構造工学の先駆者)、ムハマド·ユヌス(2006年の受賞者ノーベル平和賞 )、ビジャヤラガバン(PV数の共同発見者)、レーマン・ソバン(社会民主主義の経済学者)、ブッダデブ・ボーズ(20世紀ベンガル詩人)とシェイク·ムジブル·ラーマン(バングラデシュの建国の父)。
今日では、公立大学 33000の学生組織と1800の教員からなる、バングラデシュ最大の大学である。 これは、アジアウィークによるとアジアのトップ100大学の一つとして分類されている。しかし、1990年代以降、大学がバングラデシュの政党により推進が激しく、政治党派と暴力的なキャンパスの政治苦しんでいる。

Dhaka University-wb Dhaka_University_03723:校内の様子

下の2枚の写真はカーゾン・ホール  Curzon Hallというインドの建築様式 サラセン様式の建物。
インド総督のカーゾン卿に1905年建てられたもので、現在はダッカ大学の教室として使われている。

 

D4hp5 Lord-Curzon-Hall-of-Dhaka-University_jpg1

国立博物館  National Museum

短時間ではまわれないほど館内は広く考古学的なから現代まで、バングラデシュに関する様々な情報が展示されています。バングラデシュ最大の博物館になります。
National Museum uni01

ニュー・マーケット New Market

ファッション用品、家庭の生活雑貨など数多くのお店がとても安価で立ち並んでる広大なショッピングエリアです。あなたの値段の交渉術がココでは問われます。いかに安く良いものをゲットできるか、それも一つのここでの楽しみだと思います。下記の写真の通り、映画館があるショッピングモール”バラカシネワールド”もあります。
まぁほとんどがバングラデシュの映画で英語の音声や字幕は無いみたいですけど。。。

56_New Market, Dhaka 143390190.4J0mdiWt.DhakaMay1201 47314592

セントラル・ショヒド・ミケール Central Shahid Minar

一度はパキスタンの警察によって取り壊されたものの1971年のベンガル語を守るため学生運動の中で4人の学生が犠牲になり、彼らを追悼する目的でこの碑が建てられた。
現在、ショヒド・ミナールはダッカに置いて文化的な活動の中心地となっている。毎年、この記念碑で言語運動の慰霊祭が行わている。

Central_Shaheed_Minar_004:普段 Festivities at shaheed Minar:慰霊祭の時

 

ジャムナ・フューチャー・パーク Jamuna Future Park

2013年9月6日にオープンした南アジア最大の規模のショッピングモールです。出来てまだ間もないというのもあり、現在も建物の中のお店の半分ほどは改装中で進化してる最中です。そういう状態にもかかわらず、オープンしてしまうのがバングラデシュならではです!笑

総面積が5,450,000平方メートルで8階建て。ボウリング場(1ゲーム:300タカ)やビリヤード(1時間:100タカ~)、カラオケ、といったエンターテイメント設備(入場料一人につき50タカ)があったり、映画館もあります。ユニクロをはじめ、ブランドショップ、オシャレな服や雑貨を扱っているお店、またフードコートもたくさんあります。ピザハットやKFCなどの有名なチェーン店他多数。それに日本人にはきっと嬉しい日本の料理を販売してるお店もあり、どれにするか迷ってしまうほどあります。

建物外には下記の写真のとおり、ちょっとしたアミューズメントパークみたいなものもあって楽しめます。
ダッカの空港からもバスで約20分ほどとアクセス面でも問題なし!

開館時間 : 10.00 ~ 20.00(水曜日は14時まで), 休館日 : 火曜

Jamuna_Future_Park_exteriorFuturepark21  images Jamuna Future Park_images jamuna-future3 10373013_508535932607966_8843627524204218277_oTEKIYA_Japanese_Cuisine_at_JFP_Level_5_D-43

 

チッタゴン Chittagongエリア

補足説明をすると、日本でいう大阪?バングラデシュ第2の都市であり、交通の便はいい。
バングラデシュのなかで最大の貿易港もあることで商業地として栄えている。もちろん、有名なスポットもいくつかあり観光地としても良し!!

コックス・バザール  Cox’s bazar

バングラデシュ南東部海岸沿いの都市。コックスバザールは、世界最長の天然の砂浜を持つ海岸線で知られている。この砂浜は、穏やかな勾配を持ちながらも途切れることなく続き、その長さは125kmにも上る。コックスバザールは、バングラデシュ南東部に位置する同国第2の都市チッタゴンから、南に約150kmの地点に位置していて人口は約5万2千人。また、コックスバザールはPanowaという別名でも知られており、これは「黄色い花」を意味する。古くは”Palongkee”とも呼ばれていた。

今日では、コックスバザールはバングラデシュでも有数の観光地の一つとなっている。しかし、知名度の低さと交通インフラの問題から、2013年の段階では世界的な観光地とはなっていない。

しかしながら、コックスバザール一帯は空気もバングラデシュのなかでは比較的澄んでいます。
海岸近辺にはホテルも手ごろな価格で泊まれることができます。下記をご参照ください。

Long beach hotel in cox's bazar:Long Beach Hotel

Ocean paradise hotel 04: Ocean Paradise Hotel seagull hotel 37767572: Seagull Hotel

hotel sea palace slide_photo11: Hotel Sea Palace

4つ星から5つ星のホテルを紹介してますが、どれも設備が充実していて何より質にしては値段が安いということです。宿泊される部屋の種類にもよりますけど一般的なシングルルームでおよそ4500タカ~になっています。
しかし、ジムもありスパもあり屋外プールもあります。(別途でお金がかかる場合もあります。)
また、海岸から少し歩けば夏らしいグッズを売ってるお店がたくさん立ち並んでいます。

Conch shell jewelries Cox's Bazar thumbimg Coxs-Bazar-Beach-1

 

セント・マーティン島 St. Martin’s Island

ダッカから南東に位置してて全面積8㎢ととても小さく、人口はおよそ4000人。チッタゴンもしくはコックスバザールから定期的にフェリーが出ています。その船上では小さな個人部屋にこもるかお喋りするか外の景色をひたすら眺めるか。。。photo of the ferry towards St.Martin 069

島まで着くほんの少し前に外を見ると、魚を取ろうとする

カモメの群れを見ることが出来ます。運が良ければ、他の海の生き物も見れるかも!

 

セント・マーティン島に着くとまず、海の鮮明さにビックリします。
コックスバザールの海よりもキレイでサンゴがあちらこちらで確認できます。
海も比較的、遠浅で簡単に奥まで行けちゃいます。サンゴや他の岩のせいで底はボコボコだからサンダルは必需品ですけどね。。。

電波もほとんど圏外なので仕事のこともいっとき忘れられリラックス出来ますよ。
食料品などはコックスバザールや他の場所から運んできてもらっているので、少しばかり値段はすべて高めです。なにしろ冷えてるものも少なく、常温のものばかりです。前もって備えとくと良いでしょう。

St. Martin's Island 8803412688_45a4fe1669_z saintmartin_pic_1

 

また、この島で下記の写真のようなものがあちこちで見れるのですが何だと思いますか?
220px-  気になる答えは、、、カニがあけた穴でした。

 

他には下記の写真のようなミャンマー系の仏教徒の寺院があり、バングラ国内ではこのチッタゴン丘陵エリアに集中している。10を超える少数民族も暮らしており各々の文化を形成している。さらに、ここでの少数民族のなかには日本人っぽい顔の人たちが多いので少し日本を思い出したりするかもしれませんよ?勘違いして日本人だと思って日本語で話しかけても彼らは当然分かりません!笑

132-e1421219499282 6008481529_20e9cb59e9_b バハルチョラ仏教僧院106667953

: 金色の寝釈迦像で特徴ある顔が    : アッガメダ仏教僧院          : バハルチョラ仏教僧院
忘れられない             これも全面が金色でインパクト大                   ビルマ系ラカイン人の僧院
(正面だけ金で塗られてます←笑)

フォイ湖 Foy’s Lake

フォイ湖アミューズメントワールドはチッタゴンの中心部に位置するテーマパークです。
アミューズメントワールドはシーワールド、フォイ湖リゾートと複雑に位置しています。
フォイ湖のテーマパークは、土地が約320エーカー、湖と緑の森に囲まれた美しい環境にあります。
チッタゴンの首都からの行きやすくなっています。チッタゴンは海辺、丘、川、森や渓谷の自然の美しがあることで、国の最も美しい地区として多くの人に考えられています。
アミューズメント·ワールドは、フローティングステージ、風光明媚なウォーキングトレイルや他にも
湖、造園、レストラン、コンサートでの通常のテーマパークの乗り物やアトラクションなどがあり、すべての年代の方の好みに合わせられるようになっています。それも、豪華な宿泊施設に滞在することも可能です。なんといっても最大の魅力は、やはり湖とその周辺の丘の美しさです。
楽しさとスリル、フォイ湖の静けさと安らぎを感じることができますので休暇にはもってこいの場所。
その他、イベントも日にちによって開催していますのでぜひ一度。

Unknown 2313417247_7c68b25498 sea-world-foys-lake-lp 50430913 pahela-boishakh FL_Mascots

リゾートホテルの宿泊代、アミューズメントワールドの入場料の詳細はこちらを参照してください。
http://translate.google.com.bd/translate?hl=ja&sl=en&u=http://www.foyslake.com/&prev=search

または、http://www.foyslake.com/

 

クルナ Khulnaエリア:

このエリアはバングラデシュ第3の都市でありながら、シュンドルボン以外特に見所のスポットはありません。しかし、もっとローカルな部分に興味がありましたら、ぜひジョショール(Jessore)、クシュティヤ(Kushtia)の村へ行ってみてください。バングラの都市部では絶対に経験できないことだらけですよ。一度、訪れるていただくと良いと思います。外人がきたー!と村中の人たちが尋常じゃないぐらい集まってきてすぐにちょっとした人気者になり友達も増えるでしょう。もちろん彼らはただ、興味で話しかけてくるだけなので危害を与えることなどは無いので安心してください。

シュンドルボン国立公園 Sundarbans Nathional Park

1997年に世界自然遺産に登録され有名観光スポットのシュンドルボン。バングラデシュ62%、インド38%でまたがってる広がる世界最大のマングローブの群生地帯です。ちなみに、ベンガル語でシュンドルボンは「美しい森」の意味でヒンディー語ではスンダルバンと呼ばれる。シュンドルボンはガンジス川のデルタ地帯に位置しており、泥が平たく蓄積した湿地帯である。
何千もの川と水路が複雑に入り組み、現在のマングローブの群生地帯を成形したと言われています。
バングラデシュの象徴ともなってるベンガルトラをはじめ、多数のシカやワニ、サル、が棲息しており、およそ240種類以上確認
されている。海の生物としては、定住性のニタリクジラの他、カワゴンドウやスナメリ、ミナミハンドウイルカやマダライルカ、ハシナガイルカやウスイロイルカや希少種のガンジスカワイルカなど貴重な鯨類が数多く見られる。人間は誰も住んでおらず、人口ではない自然が感じられます。

観光客のためにツアーも行なっており、モングラ Monglaというシュンドルボン入口の町から船に乗るようになっています。永遠と同じような景色が続きますが、耳を澄ますと鳥の鳴き声が聞こえたり他の動物が見れたりとワイルドライフを味わえます。ベンガルトラは夜行性でとても警戒心が強いので現地のツアーの人でさえも観察はなかなか無いみたいです。観光客には入域する際には、ライフルを持ったガードマンが常に付き添いますので安心してください。
IMG_2985 f333b8f7 sundarban bengal tiger 500_10855192

それと、ココではもう一つカワウソによる伝統的な漁を見ることが出来ます。直接、カワウソたちが魚などを捕るわけではなく、漁船のそばで円を描くようにして仕掛けた網に追い込む間接的な方法である。現在でも行われてはいるが、水質汚染などの影響で25年間でこれで生計をたててる家庭が500世帯から150世帯まで減ってしまいました。この100年間以上続いている漁が消滅する危機にあります。

worldheritage104_2_20140516114825 425ad1363d332b17405bd4a28d6aad8d4f3496361395904886 yyrhsmaYl3

ある大学教授の話では20年以内に消えてしまうと言われているが、ぜひともこういった珍しい伝統的なものは後世までずっと続いてほしいものです。

 

ラジシャヒ Rajsahiエリア:

バングラデシュの北西部、インドの国境付近に位置してる。面積96.69平方キロメートル、人口647,545人(2005年)で人口数は国内ベスト4である。産業では周辺地域の土壌が桑の生育に適していたため、古くから養蚕業が盛んで、生産された繭はここで生糸にされ、さらに絹織物に加工され各地に出荷される。

ラジシャヒ産の絹サリーは、バングラデシュはもちろん、他のイスラム文化圏においても需要が高い。

SANYO Digital Camera他には、マンゴー、ライチ(レイシ)もあり熟したマンゴーは、6月から7月の間が旬です。 Kacha Gollaというお菓子(白くて粉状のものがかかってて甘~い)もお土産の1つとしてオススメです。(右の写真→)

 

ラジシャヒは遺跡の宝庫でもあります。古い遺跡が各地に散らばっており遺跡として認識されていない遺跡も散らばっており、もしかしたら大発見のチャンスがあるかも!!(笑)
ちなみに、首都ダッカへは、自動車で270kmの道のりでラジシャヒ空港から飛行機で約30分である。鉄道は、ダッカへ1日3便の特急列車が運行されており、所要時間は約6時間です。
バングラデシュ西部地域の政治、経済、文化、交通の中心地でもある。

バハルプール Paharpur

1985年世界遺産に登録され国内最も重要な遺跡の一つである。観光名所としてとても評価が高く177の僧坊、72の台座、中座、仏舎利塔が存在し1000人もの僧を収容することが出来たといわれてる大規模な僧院跡です。 多くの知識人、僧が集まり、瞑想し宿泊していたと考えられます。下記の写真にもある通り5体のものが特に目立っていて中央のボトムに彫り込まれています。

ruins_of_the_buddhist_vihara_at_paharpur__bangladesh__5_ 800px-Central_Sherine_deccor-Paharpur

ちなみに、この建築様式はカンボジアのアンコール遺跡やミャンマーのパガン遺跡などに多大な影響を与えたといわれています。

ナトールラズバリ Natore Rajbari

国内でも有名な建造物の1つで有名なラニ バハニ女王が住んでいたとこでもあります。
メイン宮殿のボロタラフ(大きい宮殿)は池に面していてより建物の魅力が感じられる。
nat01

シヴァ寺院 Siva Temple

国内の礼拝する寺のなかで最も重要なヒンドゥー教の場所の1つである。
様々なスタイルのテラコッタが組み込まれていて、数多くのバングラデシュはもちろんインドの建造物などにも多大な影響を与えている。

Bhubaneshwar Shiva Temple - Puthia, Rajshahi-Bangladesh

現在、国に保護されてるブバネシュワルシヴァ寺院やナート寺院も同じ敷地内に存在してる。
どちらともシヴァ寺院同様、複雑な構造・装飾です。

 

シレット Sylhetエリア:

人口約800万人で国内で最高の地方行政区域であるエリアの一つです。
標準語のベンガル語とは少し違いなまりが強いことでも知られています。
しかし、なんといってもシレットで代表されるもとといったらコレ!!

dsc1271 シレットティー

そうです!シレットティーです!
「幻の紅茶」、「紅茶の芸術」と呼ばれ紅茶特有の渋みが少なく、また、最大の特徴として独特の上品な甘さがあり比較的飲みやすいということです。日本でも購入可能ですが、ぜひ一度本場のティーをシレットで味わってみてはいかがですか?
ちなみに、この品質の良い紅茶を世界に発信してる源はスリモンゴルの茶畑です。一面、緑のカーペットのようで他の農園が広がる風景も見る価値あり!目でも耳でも鼻でも茶畑の素晴らしさが感じられることでしょう。

ラウワチョラ国立公園 Lawachara National Park

2,740 ヘクタール (27.4 ㎢)の国立公園で1時間(2km)、1.5時間、3時間(5.5km)コースと分かれていて自分に合ったコースを選ぶことが出来ます。167種類の植物、246種類の鳥類、20種類の哺乳類などが生息しています。絶滅危惧種のテナガザルも見ることが出来ます。熱帯雨林に囲まれているということもあり、一度入ると地元のガイド無しでは帰ってくることが難しいみたいです。飲料水などもご持参で訪れるのをオススメします。
ちなみに、入場料1人につき20タカ(30円ほど)かかります。学生割引ですと10タカ(15円ほど)かかります。
lawachara1 hoolfinf_hossain2

 

バリサル Barisalエリア:

首都ダッカから南へ142kmの24.91㎢、人口およそ27万人の港町です。特にバングラの米の生産が昔から盛んで、ここから国内へと運び込まれていろともいわれています。教育面では1889年に創立したB. M.大学が1番有名です。

クアカタ Kuakata

チッタゴンのコックスバザールと似てキレイなビーチが広がっておりここの夕日の景色は絶景です。
なかなか日本ではこの景色を見ることは難しいと思います。ぜひ一度自分の目で見てなんともいえない感動をしていただければと思います。
8968451 2977856 21testKuakata1-re

■最後に
バングラデシュの観光名所は、このサイトに記載されてる情報が全てではもちろんありません。
バングラデシュにはまだまだ見所がいっぱいです!

カテゴリ記事