日本、バングラデシュのIT分野への投資に意欲

日本、バングラデシュのIT分野への投資に意欲

日本が、各分野の独自の伝統的な技術事業の推進に役立てるため、バングラデシュの情報通信技術部門への投資に関心を示している。

松下新平総務副大臣は、5月11日東京ビックサイトで開催された「クラウドコンピューティングEXPO 春」の関連ミーティングを行い、バングラデシュ郵便電気通信情報技術省ICT担当大臣のパラク氏と、バングラデシュのIT分野の改善点を議論した。

「近い将来、日本から巨額の投資がバングラデシュ市場に上陸する」と、ナイムザマン・ムクタ氏(バングラデシュ総理府傘下、a2iプログラムのパースペクティブ専門家)は、Facebookに投稿した。

ムクタ氏は現在、ICTビジネスに関連した政府高官、企業代表者等とともに、3日間にわたって開催される同イベントのために日本に滞在中。日本はバングラデシュのソフトウェアのトップ輸入国のひとつである。

パレクITC担当相は昨日、12のバングラデシュICT関連企業が自社製品を初めとする様々なソリューションを展示しているトレードショー内で、バングラデシュ・パビリオンをオープンした。

バングラデシュ・パビリオンでは、バングラデシュIT企業DataSoftが開発し、現在日産社の乗用車に搭載中のモバイルアプリケーションなどが展示中である。

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