イスラム金融の預金14.15%増

引用元:the Financial Express

 FEオンラインレポート|公開日:201822113:26:50

バングラデシュ銀行の最新統計によると、同国のイスラム金融の総預金残高は前年に14.15%増加した。

これはイスラム金融専門銀行および通常銀行のイスラム金融支店、イスラム金融窓口にあるイスラム金融全体の預金残高であり、2016年12月末には18,764億タカであった。それが201712月末には2兆1,425億タカとなった。

現在、バングラデシュのイスラム金融は、8つのイスラム金融専門銀行、9つの通常銀行の中で19のイスラム金融支店、25のイスラム金融窓口で構成されている。

バングラデシュ銀行のデータによれば、the Islami Bank Bangladesh Limitedが2017年末において預金シェア35%と、最大シェアを占めている。続いてFirst Security Islami Bank(14%)、 Al-Arafah Islami Bank(12%)、Exim Bank11.90%)、Social Islami Bank9.40%)、Shahjalal Islami Bank6.80%)、Union Bank(5.32%)となっている。

さらに、全銀行の中で、イスラム金融支店は、業界全体の預金総額の2.74%を占め、イスラム銀行窓口(2.20%)とICBイスラム銀行(0.53%)が続いた。

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