7月〜9月の投資案件、140%増:BIDA

バングラデシュ投資開発局(BIDA)の最新データによると、今年の7〜9月の投資提案は140%増加した。

この期間中、BIDAは、391の産業部門で、国内外の投資家から合計6,976億6,000万Tk(タカ)の提案を受けた。

国営バングラデシュ通信(BSS)によれば、その金額は、同年4〜6月の期間(443の産業部門から2,902億5,000万Tkの投資案件)よりも4,070億Tk上回っている。

またBIDAのデータによれば、地元の起業家からの提案は、2017年4月〜6月396産業部門、2,748億8,000万Tkに対し、同年7〜9月は361の産業部門5,162億Tkであり、地元の投資案件が88.16%増加していることが分かる。

さらに海外投資家から合計1,818.8億Tk(完全外国資本の産業部門10、地元起業家との合弁事業の20)の提案を受けた。

BIDAによれば、化学工業の提案が最も多く提案された総量の33.98%を占めた。
全体的には、工業部門が31.15%、サービス部門が29.72%、エンジニアリング部門が8.18%、農業部門が4.11%、繊維部門が10.51%、その他7.28%となった。

地元企業と外国企業起業家からの投資提案は、全国で66,491件の雇用を創出すると見られる。

引用元:The Financial Express
公開日:2017年11月6日18:30:38

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