バングラデシュ、タイ向けに特別経済地区を提案

バングラデシュはタイの投資家向けに特別経済特区を設立することを提案する。

 タイはまた、既存の貿易赤字を縮小するために、特定のバングラデシュ製品について免税することになる。他の相互利益も含めたこれらの議題が、水曜日に開催される第4合同貿易委員会(JTC会合で提起されることが明らかになった。

 

 商務省の報道によると、バングラデシュ側の代表はトファル・アムド商業大臣、対するタイ側の代表はアピラディ・タントラボル氏となる。

  水曜日の閣僚会議に先立ち、バングラデシュのシュバシショ・ボッシュ商務長官とタイのブーニャリット・ カナヤラリット商務省貿易交渉部長官による幹事会議が開かれ、大臣級会議の前に、これまでの両国の決定を見直す予定である。

引用:The Finacial Express,TUe,08 Aug 2017

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