バングラデシュに南アジア最大規模の空港建設計画

バングラデシュは南アジア最大の新空港の建設を検討している。
この国際空港は、新たな国際空港を建設する取り組みの一環として、首都ダッカ郊外に建設される予定だと、計画担当部が新華社通信に語った。
新空港はパドマ川の西岸に空港を建設し、エアバスA380に相当するワイドボディの航空機を着陸させることができる規模であり、AHMムスタファ・カマル計画大臣は「南アジア地域の主要空港の1つとして機能するように空港を建設したい」と述べた。ただし、まだ計画段階にあるため、プロジェクトについての詳細説明はなかった。
バングラデシュは最大のパドマ橋を中心とした多くの巨大インフラプロジェクトが進行中である。パドマ橋はバングラデシュの3大河川の一つであり、幅25メートル、長さ10キロの橋が建設中である。
引用:http://www.thefinancialexpress-bd.com/2017/05/18/70775/Bangladesh-wants-to-have-S-Asia’s-largest-airport
Published : 18 May 2017
写真:The Daily Star

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