“Business meet on ICT”、5月21日よりダッカで開催

“Business meet on ICT”、5月21日よりダッカで開催

バングラデシュ政府は、バングラデシュにおけるソフトウェアおよびICTサービスの利用を後押しするため、5月21日より首都ダッカで2日間のB2B会議を開催する。

バングラデシュICT省とバングラデシュ・ソフトウェア情報サービス協会(BASIS)は共同でこのイベントを開催する。会場はダッカのパンパシフィック・ショナルガオンホテルだ。

「銀行・金融・教育・健康の4つの分野の各専門家が論文を発表し、各分野のデジタル化がこれらの産業の成長をどのように促進することができるかについての視点を提供する」。バングラデシュ郵便電気通信情報技術省ICT担当相、ズナイド・アーメド・パラク氏は、ダッカのバンガバンドゥ国際会議センターで開かれた記者会見で声明を発表した。

バングラデシュ政府は、ICT及びソフトウェアの地場産業が、2021年には50億ドルに市場収益を増大することを目標として、展示会を手配する、と同氏は語る。

「政府の主要なステークホルダーと民間セクタが​​、異なる観点からICT部門に関連するさまざまな問題を議論する予定だ」とパラク氏は述べている。

BASIS会長のシャミーム・アサン氏は、「企業のソリューション・プロバイダーの展示会では、訪問者に最先端のICTサービスについて知ってもらうため、サービスプロバイダーとの1対1のミーティングを行う場も設ける」と語っている。

バングラデシュ・コンピューター・カウンシルのエクゼクティブ・ダイレクター、S.M.アシュラフル・イスラム氏、および総理府情報プロジェクトの専門家、ナイムズマン・ムクタ氏も会見に参加した。

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