バングラデシュ国際商業会議所、投資機会をアピール

バングラデシュ国際商業会議所、投資機会をアピール

「バングラデシュはベトナムを含めたすべての投資家のための巨大な投資機会を提供する」。ICCB代表、マハブブル・ラーマン氏はこのように述べた。

ベトナム・ハノイ市でバングラデシュ国際商業会議所(ICCB)とベトナム商工会議所(VCCI) によって共同開催された、国際貿易金融・裁判外紛争解決手段・ロジスティクスおよびビジネス開発のための3日間のワークショップにおいて、ラーマン代表は講演を行った。

「バングラデシュは無制限の出口政策、簡便な送金、および外国投資の保護と100%外国資本を推進しているので、南アジアで最もリベラルな投資機会を提供する、投資に優しい国として認識されている」とラーマン代表は述べた。

「バングラデシュは外国人投資家には輸出加工区を提供し、投資に興味を持つ多くの国には経済特区を提供している」

ベトナムのバングラデシュへの輸出額は、2015年の約3300万ドルに対し、5億7,000万ドルに上った。

「国際収支と物流サービスは、国際商取引のリスクを軽減するために世界的な経済統合における重要な役割を果たしている」とVCCIのホアン・クアンフォン副会長は語っている。

このうち、L/Cの使用が最も顕著であり、国際貿易において広く適用されている。貿易金融商品と物流サービスの開発は、昨年低下が見られたベトナムと南アジア諸国の二国間の貿易のための喫緊の課題である、とホアン副会長は指摘している。

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