RMG輸出部門、前年比で9.2%の成長

RMG輸出部門、前年比で9.2%の成長

バングラデシュの本会計年度(FY16/2015年7月-2016年6月まで)の7月〜3月の期間の輸出収入は、前年度の同期間における22.9億ドルから8.95%増の24.95億ドルとなった。
輸出振興局(EPB)のデータによると、FY16の3月の輸出収入は、FY15の同じ月の2.59億ドルから2.83億ドルと、9.2%増加した。
FY16年7月〜3月の期間、既製服の輸出収入はFY15の同じ期間の18.62億ドルから 20.44億ドルの9.73%増加しました。

専門家は、輸出収入の増加を牽引しているのはRMG部門であり、バングラデシュが途上国労働市場の条件により買手の信頼を得たため、会計目標を越えることが出来たと語った。

EPBのデータによれば、革靴は3億5,402万ドルと0.06%のマイナス成長であるが、FY16の最初の9ヶ月間の皮革製品全体の輸出は、FY15の同期間の8億2,836万ドルから2.77%増加の8億5,133万ドルとなっている。
同じ期間の他部門に目を転じてみると、冷凍食品・魚介類の輸出は4億6,253万ドルから4億247万ドルと、12.99%の下落。ジュートおよびジュート製品は、6億5,284万ドルから6億4,158万ドルと、こちらも1.72%の減少。いっぽう医薬品の輸出収入は、5,419万ドルから6,166万ドルと、13.78%に増加した。

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