ジャマルプル経済区域、対印貿易を後押し

バングラデシュ政府は、インド北東部向け軽工業・衣服製品の輸出を見込んで、ジャマルプル経済区域の計画を進めている。

昨日、国家経済会議(Ecnec)の執行委員会において、 2017年までに完了することが期待されている30.2億タカの予算プロジェクトが通過した。

計画省の提案では、経済区域として約488エーカーが取得され、必要なインフラはインド人とバングラデシュの民間企業からの投資を元に開発される。

バングラデシュは、トリプラ、メガラヤ、ミゾラム、およびアッサムの4州でインドと接しており、その境界線は1,880kmに及ぶ。

ジャマルプルに最も近いメガラヤ州には、443kmの国境が存在している。

今回の提案では、貿易と商業のため、インド北東部の州に範囲を設定している。

このプロジェクトによって、バングラデシュは手工業、船舶、軽工業、衣料品、消費財、そして食品製造の分野で、インドのハブ拠点として機能することが主な狙いである。

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