韓国企業、モングラEPZの工場に2,500万ドルを投資

韓国企業、モングラEPZの工場に2,500万ドルを投資

韓国のCS Bangla Ltd.(以下CSバングラ)は、テント及びアウトドアアイテムを製造するモングラEPZの工場のため、2,500万ドルを投資する。

昨日ダッカのBEPZA複合施設内において、バングラデシュ輸出加工区庁とCSバングラは協定の合意書に調印した。

CSバングラは、100%外資の企業。声明によると、430万個のテント、寝袋、キャンプ用チェア、バッグの他、様々なアクセサリーの部品を生産する。この製造工場は、1,500人の現地雇用を創出する予定だ。

契約を交わしたのは、BEPZAのアブドゥル・ハリム・モーラ投資促進部長及び、CSバングラのド・クン・キム常務取締役。また、BEPZA執行会長のモハンマド・ハビブル・ラーマン・カーン少将も、調印式に出席した。

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