ハイテクパーク、2017年までに整備完了か

カリアケア・ハイテクパークは、2017年1月までに、ローカル/グローバル産業双方の研究の連携を通じ、製造技術の革新を活用する能力を強化し、投資家を迎える準備を整える予定だ。

Summit Technopolis Ltd.(以下サミット・テクノポリス)のアブ・レザ・カーン常務取締役は、カリアケア・ハイテクパークのブロックII・IVの就任式でスピーチを行った。

レザ氏は、ブロックIIは7万の雇用を創出することが期待されており、10,000人以上にトレーニングを施すための最先端設備を備えていることを明かした。

「プロジェクトは、環境の持続可能性、効率性及び環境配慮の最高水準を維持する」とレザ氏は付け加えた。

これより以前、ICTのジュナイド・アハメッド・パラク国務相は、サミット・テクノポリスとの官民パートナーシップ(PPP)の元で実施されたプロジェクトの礎石を築いた。

サミットグループのムハンマド・アジズ・カーン会長、インフィニティインフォテックパーク・リミテッドのシャムサンダー・シックデール会長、ICT省のホスン・アラベグム秘書官、そしてバングラデシュハイテクパーク局長及びサミットグループ取締役会長ファディア・カーン氏に話を聞くことができた。

ハイテクパークの発足後、ジュナイド・アハメッド・パラク国務相は、「スマートフォンやタブレット端末、またそれらの類似品が新たに数百の雇用を創出するのは間違いない」と述べた。

「我々は毎年、数千種類のスマートフォン、タブレット端末、ノートパソコンを輸入している。ハイテクパークはすぐ、全ての種類のスマートデバイスの生産を容易に行うようになるだろう。私たちの夢がようやく実現する」

昨年6月28日、バングラデシュハイテクパーク局とサミット・テクノポリスは、ハイテクパークの建設における、設計、建築、金融、オペレーション、輸送のための借款契約に調印した。

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