ダッカ国際トレードフェア、出展企業に追い風

ダッカ国際トレードフェア、出展企業に追い風

ダッカ国際トレードフェアが盛況だ。政治的な混乱もひとまず収まり、同展示会場には連日訪問者が詰めかけている。

展示者にとっても、非常に有意義なフェアになったようだ。

「我々は自社の売上目標を既に達成しました。残りの日程の間も、この調子でいられるように願います」と語ったのは、デリー・アルミニウム社のカスタマーケアマネージャー、ハシェム・アリ氏だ。同社が販売する鍋、フライパンは、今回の見本市の目玉の一つになっている。

輸出振興局局と商業省によって組織された21の国(UK、シンガポール、米国、インド、パキスタン、UAE、マレーシア、タイ、ドイツ、オーストラリア、韓国、トルコ、イラン、および中国)から、各国企業・ブランド、トレーダーが参加。また、開催21年目にして、初めてモロッコ、ブータン、日本、ガーナ、ネパール、香港、モーリシャスからの企業が新たに加わった。

550以上の屋台やパビリオンが集うダッカ国際トレードフェアは、シェール・e・バングラナガーの会場内で今月末まで開催中。

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