インド、日本の新幹線導入見通し

インド初の新幹線建設のための融資として、日本は8億ドルの資金調達を検討している。
日経新聞は情報の発信元を明らかにしていないが、新幹線はムンバイーアーメダバード間を繋ぐ予定であり、ナレンドラ・モディ首相と安倍首相の12日の首脳会談の際に合意に達する見込み。会談後は共同声明を行うことを予定している。
日本は今年初めに行われた、インドネシア・ジャワ島の高速鉄道計画の受注獲得に失敗した。途中参戦した中国に敗れたためである。国土交通省幹部は、「海外の契約は、2007年の台湾に続く2例目の受注になり、新幹線の売り込みで弾みがつく」と語り、海外での受注拡大に期待を示している。

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