中国企業、バングラデシュ地下鉄敷設工事に関心を示す

中国企業が、ダッカのパーバチャル・ニュー・タウンからナラヤンガンジのジルミル住宅街を結ぶ、全長35kmの地下鉄の敷設に関心を示している。

グァン・ヂョウ副代表が率いる7人の代表団は、6日間の滞在中にオバイドゥル・カーデル道路交通橋梁相と面会し、中国の鉄道グループが敷設工事に関心を示していることを伝えた。カーデル大臣は、バングラデシュ側の規則や規制に従って提案するよう、中国企業側に助言を行った。

別の中国企業は、チッタゴンのミサライからコックスバザールを結ぶ160kmの高速道路の建設の請け負い工事を申し出ている。中国ハーバーエンジニアリング(株)のリン代表は、中国国内のホテルでバングラデシュの担当大臣に面会し、高速道路の建設への関心を伝えた。この大臣は会議の中で、「バングラデシュ政府はミルサライ−コックスバザール間高速道路の建設プロジェクトを優先的に進める」と約束し、計画委員会を通じて提案を行うよう、リン代表に助言したという。

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