900メガワットの太陽光発電所設立計画が進行中

バングラデシュでは現在、900メガワットの容量を持つ太陽光発電所を設立するためのプログラムが進行中だ。再生可能エネルギー政策は、再生可能エネルギーやグリーンエネルギーによる開発を目的としており、2015までに5%の電力(800メガワット)を、2020年までに10%の電力(2,000メガワット)を再生可能エネルギーの発電を目指している。エネルギー相は、風力資源の管理政策は、沿岸箇所の13の風力発電所を建設するために行われてきたことを挙げ、現在公共部門と民間部門双方で、約700メガワットの容量を持つ風力発電所の設立に向けて活動していると発言。また、南東部の地域では、水力発電所を設定するためのF/S(フィジビリティスタディ)が進行中である。
同氏はさらに、電力供給を維持するために、レンタル中の発電所との契約期間が延長されたことも明かした。

出典:【ファイナンシャルエクスプレス】2015年6月29日付記事

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