メトロ・レール(ダッカメトロ)2019末までに部分開業

バングラデシュ政府は、待望のメトロ・レール(モノレール)プロジェクトを2019年末までに部分的に開業することを計画している。  オバイダル・カデル国土交通大臣は、水曜日にアガルガオン地区で高架橋と高架駅の建設が開始されたことで計画の確実性が高まったと見ている。 同プロジェクトは8つの工区に分かれるが、そのうち工区3と工区4について、アガルガオン地区の統計局の近くで工事が始まった。この工区ではウッタラ地区からアガルガオン地区の間で9つの駅が建設される。  同大臣は、昨年7月にグルシャンで発生したホーリー・アーティザン・ベーカリでのテロ事件により、メトロ・レールの建設作業が8カ月遅れたと述べた。 また「メトロ・レール・プロジェクトは、首相が行った最大のプロジェクトの一つであり、実施されている夢のプロジェクトです」と同大臣は述べた。 引用元:The dailyobserver Thursday, 3 August, 2017, 6:30 AM

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日本が特別経済区(SEZ)に投資

 BSSの報告によれば、日本がバングラデシュの特別経済区(SEZ)に投資することを決めたとトファイル・アムド商業大臣が述べた。 「日本のビジネス代表団はすぐに来るだろう」と彼は事務局で渡辺正人駐日大使との会談後に述べた。 バングラデシュは、シェイク・ハシナ首相の​​決定に従って、全国で100箇所のSEZを開発している。日本の投資の決定は、首相の前回のバングラデシュ訪問中に行われた。  トファイル大臣によると、日本企業は10年前には35社しか投資していなかったが、現在は350社に及ぶ。バングラデシュと日本の間には大きなビジネスポテンシャルがあるという。特にバングラデシュの既製服、皮革製品、革製品、その他の製品は、日本市場での需要が高いと付け加えた。   日本は現在、武器や手袋を除いてすべてのバングラデシュ製品に関税と数量割当てを撤廃している。昨年のバングラデシュ製品輸入金額は12億米ドルであったことに対し、製品輸出額は10億8,000万米ドルであった。  大使は、バングラデシュを日本の親友と称し、将来的に両国の経済的、ビジネス的関係が強化されることを期待している。 引用元:The Finaicial Express 02 Aug 2017

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マレーシアの法的外国人労働者1,788万人のうちバングラデシュは3番目

マレーシア国営通信会社であるベルナマは、6月30日現在におけるマレーシアの法的外国人労働者は約178万人(1,781,598人)であると報じた。   移民局の記録によると、そのうちインドネシアの労働者は728,870人で、次いでネパール(405,898人)、バングラデシュ人(221,089人)、ミャンマー国民(127,705人)の順でトップ3を占めた。以下、インド114,455人、パキスタン(59,281人)、フィリピン(56,153人)、ベトナム(29,039人)、中国(15,399人)、タイ(12,603人)、スリランカ(5,964人)、カンボジア(5,103人)、ラオス (39人)と続く。 引用元:Financial Express,Tue,01 Aug 2017

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バングラデシュ、ヨーロッパの自転車輸入の11%を供給

バングラデシュは、2016年においてEUの全輸入自転車の11%を供給した。 EU統計局で入手可能なデータによると、EU加盟国が輸入した自転車のうち、42%はEU外からのものであった。   主な輸入先は、台湾(24%)、カンボジア(18 %)、バングラデシュ(11%)、フィリピン(10%)となっている。 EU統計局はさらに、28カ国のEU加盟国が2016年に1,700万台の自転車を輸入し、そのうちの58%はEU内から輸入していることを示した。他方、EU加盟国は過去1年間に1,100万台の自転車を輸出しているが、そのうちの92%はEU内に輸出された。 引用元:Financial Express Mon,24 2017

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バングラデシュの成長、予測を上回る:アジア開発銀行

  アジア開発銀行(ADB)による2017年度アジア開発展望報告書(ADO2017)によると、2017年度(2017年6月30日終了)のバングラデシュにおける予備的経済成長は、2017年のアジア開発銀行の予測を上回った。  今年4月に発表されたADO2017では、ADBはバングラデシュの経済が2011年度に6.9%に拡大すると見込んでいた。しかし、バングラデシュの国内総生産(GDP)成長率は、2011年度に7.24%に達し、これまでのすべての記録を上回ったとBSSは報告している。  ADBは、本日発表されたADO2017レポートの補足として、この地域の成長見通しを2017年に5.7%から5.9%に、2018年には5.7%から5.8%に引き上げた。2018年の成長見通しが小幅なのは、輸出促進戦略を持続可能な慎重な見方をしているためである。  なお2017年度のバングラデシュの農業成長率は予想以上に高かった。サービスの成長は、農業の成長と卸売業、小売業、不動産、ホテルとレストラン、輸送における堅実な業績によって支えられ、期待を上回った。 引用元:Financial Express  20 Jul 2017

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バングラデシュ政府、カタールとLNG輸入のための取引契約を締結

 バングラデシュ政府は6日木曜日にカタールとの長期契約を締結し、来年3月から4月にかけて年間180万トンの液化天然ガス(LNG)を輸入し、需要の拡大に対応する方針を固めた。  「エネルギー部門は木曜日の夕方にダッカの石油センターでの価格交渉のためにカタールの国営企業RasGas Company Limited(RasGas)との会合を木曜日の夕方に予定している。明日、RasGas代表団がダッカに到着し、LNG輸入のための会合を開催する」と関係者が述べた。 政府は1日当たり500 mmcfdのLNGを輸入する予定である。BSSによれば、これに先立ち、ナスルル・ハミド大統領は、カタールとの間で、LNG輸入のための契約を間もなく締結するとのことである。 引用元:Financial Express Dhaka,  Thu,  06 July 2017

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JICA、6件のプロジェクトに対して1.59億ドルの契約を締結

 国際協力事業団(JICA)は、6つのインフラ整備事業に対して、バングラデシュに1.59億ドル(約178億2,230万円)の融資を提供する。  バングラデシュは、空港の拡張、橋梁、大量の高速輸送システム、発電所、地下発電所、水資源に資金を費やす予定だという。この点については、国際協力事業団(JICA)とバングラデシュ政府との間で合意が締結されている。  6つの事業は、ハズラット・シャハラル(RA)国際空港の拡張(6億8,300万ドル)、カンフープル、メグナ・ガムティ橋の建設・修繕(4億6,900万ドル)、ダッカにおける大量輸送システムの開発(4980万ドル) 、マタバル石炭火力発電所(9560万ドル)、ダッカ地下発電所の建設(1億8200万ドル)、水資源開発プロジェクト(1億550万ドル)である。  JICAは、さらなる経済成長の障壁を取り除き、社会的脆弱性を克服するため、バングラデシュにおける努力を引き続き支援すると述べた。  bdnews24.comによれば、譲許的融資は30年後に償還され、猶予期間は10年間とされている。 引用元:Financial Express Dhaka,  Mon,  03 July 2017

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バングラデシュ政府、女性起業家30,000人を創出

 バングラデシュ政府は、バングラデシュの国連アジア太平洋開発拠点(UN-APCICT)研修センターの主力プログラムである「女性ICTフロンティア・イニシアチブ(WIFI)」を立ち上げ、ITトレーニングを提供して3万人の女性起業家を創造する。  バングラデシュ議会のシャリンシャーミンチョードリー議長は、ダッカのホテルで7月3日から4日まで、2日間のトレーナー訓練(ToT)ワークショップを開催した後、7月5日に開催されるWIFIの立ち上げ担当に就任する。同式には女性と子供問題担当大臣であるメア・アフローズ・シュク氏、国連APCICT理事であるハイヨンソクリー氏、その他国内および国際機関の代表、関係省庁、学界、女性起業家協会等の利害関係者が出席予定であり、ICT担当大臣図ネイド・アムド・パラク氏が議長を務める。  ICT部門の長官であるバナマリー・バックミック氏は「政府は国の発展に果たす役割の確保を目指し、バングラデシュ全体で女性起業家を育成するための支援とIT訓練を提供し、国連の持続可能な発展目標(SDGs)に沿って、政府がITを活用して女性の能力強化を支援するなど、さまざまな取り組みを行うことで女性の社会進出を促すことをを主要課題の1つとして議題に盛り込んだ」と述べた。またToTワークショップを通じて作成されるマスタートレーナーは、経営管理、マーケティング、製品販売、事業計画立案のためにICTを最適に使用するためのITトレーニングを女性に提供するとバナマリー氏は付け加えた。  スーザンタ・クマール・サハ副長官は、女性起業家のIT活用能力を高める訓練は、事業計画の策定とビジネスの促進と拡大に役立つとBSSに述べた。 引用元:The Financial Express Dhaka,  Mon,  03 July 2017

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世界銀行、チッタゴンの水道衛生設備改善のため4,750万ドルを追加融資

 世界銀行は、チッタゴンの水道、衛生設備、排水インフラ整備のための追加融資4750万ドルを承認し、同市民約650,000人が安全で信頼性の高い水を利用できるよう支援する。  助成金やゼロ金利ローンを提供している世銀の国際開発協会(International Development Association)の貸付条件は、返済期間38年(6年間の返済猶予期間を含む)、利息は0.75パーセントである。残りの建設作業を完了するために、プロジェクトの終了日は2018年12月から2020年3月に延長された。またこの資金調達により、プロジェクトに対する世界銀行の支援額は合計2億1,850万ドルになる。  このチッタゴン給水改善衛生プロジェクトへの追加資金は、チッタゴン上下水道局(CWASA)が水処理施設、送配電網の建設、水道インフラの整備、衛生設備と排水マスタープランの作成を継続するのに役立つ。このプロジェクトは、Modunaghat水処理場とPatengaポンプ場を建設するとともに、KalurghatからPatengaポンプ場までの主要な送水システムを構築し、生産能力の拡大と流通の改善を目指す。この新しい資金調達により、27,000の家庭が10,000の新しい配管に接続し、17,000の既存の接続を修復することによって、信頼できる上水道を利用できるようになる。  バングラデシュ、ブータン、ネパールの世界銀行国局長であるQimiao Fanは、「チッタゴン圏の人口の約半数しか水道水を利用できず、下水道や排水インフラが不十分であることから、世界銀行は、増加する需要に対応するために、市の安全な水、衛生設備、排水サービスの供給の拡大と改善を支援することを約束する」と述べた。 引用:オブザーバーオンラインデスク 発行日:6月24日土曜日 UNB / TF

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海外の新しい労働市場を模索する政府

 バングラデシュ政府は、中東諸国の労働市場動向を分析するとともに、 欧州、オーストラリア、ブラジルなど50カ国の労働市場を調査するための 調査を完了した。この調査報告に基づいて、将来の人材送出先となる地域を 特定するための措置が講じられると、シェイク・ハシナ首相は本日、下院に語った。  ハシナ首相は、M A アワル議員の質問に対する回答で、政府は外国人労働市場を 調査するための資格を持った経験豊富なコンサルタントをすでに任命していると述べた。 また現在162ヶ国にバングラデシュの人材が送出されており、海外のバングラデシュ 大使館は、労働市場の拡大のために動いているとも述べた。  さらに政府は女性労働者の安全を確保のため、すでにリヤド、ジェッダ、オマーン、 韓国、ヨルダンでセーフ・ホームを設置しており、他のバングラデシュ大使館にも 徐々にセーフホームが設置される計画である、と首相は言った。 引用元:オブザーバーオンラインデスク 公開日:6月21日(水)

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