オフライン人口、世界第5位か

オフライン人口、世界第5位か

世界銀行が発表した新たな報告書によると、バングラデシュのオフライン人口は1億4,800万人で、世界第5位であることが分かった。上位4ヶ国はインド、中国、インドネシア、パキスタンの順。 報告書によると、デジタル技術の急速な拡大の恩恵を受けているのは、新技術を効果的に活用できる世界各地の富裕層、熟練技術者層、そして有力者層に偏っており、世界人口の60%が今なお、拡大を続けるデジタル経済から取り残されているという。 バングラデシュ政府は、同報告書の調査結果を否定している。 同国の人口は現在1億5,998万人に到達しており、インターネットに接続可能な人口がわずか1,198万人というのは考えにくいという。 BTRC(バングラデシュテレコミュニケーション規定委員会)は、昨年11月に、現在同国の総インターネット接続数は5,394万件に上ると発表しており、ズナイド・アーメド・パラク情報通信技術相は、「BTRCのデータは充分な調査に基いており、信頼に足る」と説明している。 出典:【The Daily Star】2016年1月18日付記事 関連:【世界銀行】世界開発報告2016:デジタル化がもたらす恩恵(仮訳)

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ドハテック、ブータンの電子調達システム(政府電子調達)開発へ

ドハテック、ブータンの電子調達システム(政府電子調達)開発へ

ブータン政府における政府電子調達(e-GP)システムの開発に、バングラデシュのソフトウェア大手ドハテックが携わることになった。1年あたり15,000件の入札処理を行うシステムの構築を目指す。 「今週月曜にブータン政府との取引にサインしました。開発プロジェクトは1月26日より始動します」とルナ・シャムスドハ会長は語った。また、今回のプロジェクトのために、ブータンのエッジテクノロジーと提携したことも明かした。「契約は8年間です。私たちのシステムは、少なくとも10,000人の入札者に利用されることになるでしょう」 シャムスドハ会長は語る。 「ブータン政府との契約を得るためには、インドの大手企業をはじめとした競合他社との競争を勝ち抜かねばなりませんでした。しかし私たちには過去12年間、バングラデシュでe-GPに取り組んできた実績があります」 同社はすでに、バングラデシュ政府のe-GPシステムの開発に携わってきた経験があった。現在バングラデシュ国内では、国土省、水資源省をはじめ、地方の政府省庁等でもドハテックによって構築されたシステムが導入されている。 8月に行われた『デジタル・バングラデシュ・タスクフォース』の会合で、シェイク・ハシナ首相は、電子入札の開始は2月を目標とすることを、すべての省庁に指示した。ハシナ首相が率いるタスクフォースは、バングラデシュ政府が推進するICT戦略『デジタル・バングラデシュ』における、最高政策決定機関である。 出典:【The Daily Star】2016年1月15日付記事 関連:【SD ASIA】革新的な女性起業家、ルナ・シャムスドハさん(ドハテック会長)

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世界初「洗えるスマホ」、日本デビュー

汚れや細菌まみれのスマートフォンを使うのはもううんざり──そんなスマートフォンユーザーの悩みを、石鹸と水で洗える世界初のスマートフォンが解決する、と日本企業は豪語している。 防水スマートフォンは以前から市場にあった。しかし来週日本で発売される、KDDI製の新しいスマートフォン『DIGNO rafre(ラフレ)』は、泡風呂に入れても大丈夫だ。※ KDDIの開発チームは、「耐久性テストとして、同スマートフォンを700以上回洗浄した」 とAFP通信に語った。効果を謳うオンライン広告では、食べ物が載った皿の上にスマートフォンを落とした子供が、製品にケチャップをかけている。 ※auの日本向け商品説明ページでは、「浴槽の湯に浸けないこと・入浴剤等の入った湯に浸けないこと・ボディソープ等が付着した場合は水道水で洗い流すこと」とありますので、使用の際はご注意ください。 出典:【The Daily Star】2015年12月6日付記事

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日本人研究者、超硬質ガラスを開発

日本人研究者、超硬質ガラスを開発

日本の研究者たちが、超硬質ガラスの種類を開発した。新素材は薄いだけでなく、材料にはこれまでガラス合成に用いるのは困難であると言われてきた、多量のアルミナ(酸化アルミニウム)が含まれている。商品化に成功した場合、建物、自動車の窓、そしてスマートフォンのディスプレイに用いられるガラスの耐久性を高めることができる。 東京大学と研究チームは、今回の研究結果を公開している。材料は主に酸化タンタルで、これをアルミナを混ぜることで硬度が高まるが、アルミナは容器に触れると結晶化しやすく、この工程が非常に困難だった。東京大学生産技術研究所の増野敦信助教授らの研究チームは、空気中に成分をプッシュするために酸素ガスを使用し、それらを溶融するためにレーザーを使用した。結果生成された合成ガラスは無色透明で、非常に硬度が高いものとなった。剛性の指標であるヤング率の値は、いくつかの金属より高く、かつ鋼に近いことがわかった。ビッカース硬さ(硬さを表す尺度の一つ)は、以前報告された酸化物ガラスの最高値と同程度であった。 増野教授は朝日新聞に「早急に新素材の大量生産方法を確立する予定です。5年以内の技術を実用化を目指します」と語った。 出典:【NEW AGE】2015年11月4日付記事

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モバイルユーザー、5月に1億2500万人に到達

携帯電話の新規利用者は、5月だけで12万以上増加し、バングラデシュ国内での携帯電話加入者は1億2,500万人に到達した。 バングラデシュ電気通信規制委員会の最新のデータによると、5月に全携帯電話加入者は1億2,590万に達した。大手携帯電話事業者グラミンフォンの総加入者数は5,280万で、多い月では一ヶ月に最大48万5,000件の新規加入者を得た。バングラリンク社*の加入者数は3,210万人、Robi社は2,710万人、Airtel社は85万人に達している。国営企業Teletalk社は41万6千の総加入者数を誇り、ひと月に平均65,000人の新規利用者を獲得している。Citycellは2万3千人の顧客数マイナス。 バングラデシュ携帯電話市場は2003年に急速に成長し始め、モバイルユーザー・携帯電話ユーザーの数は、2009年に5千万人にのぼり、2013年4月には1億に到達した。 バングラリンク社……1989年設立、バングラデシュ業界2位の携帯通信サービス会社。 出典:【NEW AGE】2015年3月30日付記事

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スマートフォン需要急上昇、輸入が倍増

スマートフォンの利用増加に伴い、低コストの携帯電話と3Gネットワーク需要がローカル市場で急騰してる、と通信業界関係者が語った。前年に約410万台だったスマートフォンが、今年800万台以上バングラデシュに出荷されている。バングラデシュスマートフォン市場は、インド拠点の技術市場調査によれば、2013〜2014年度の一年間で83パーセント拡大している。  関係者は、「バングラデシュが世界的なスマートフォンの普及シナリオとは大きく異なることはないだろう。スマートフォン関連事業の未来は明るい」と前向きな予測を述べた。 「主に若者や中年の顧客のほとんどは、今、あらゆるアプリケーションをダウンロードすることができるスマートフォンを購入している。世界で、携帯電話加入者の80パーセントは、スマートフォンを使用している。機種の多くは、顧客の求めるリーズナブルな価格で、市場に参入してきているので、時間の経過にともない、バングラデシュでも普及が進むだろう。そして人々の活動は、次第にウェブベースになっていくだろう」と彼は付け加えました。 ウォルトン(Walton)会長、SM レジョアンアラム氏は、同社がここ数年間でスマートフォン事業において良好な売上成長を達成していると述べる。「私たちは成長に満足している。スマートフォンの需要がほぼ毎日変化しているように我々も今、毎年では無く、毎月の目標を設定している」。 しかし、スウェーデンの通信技術サービス会社のエリクソンの最近の調査によると、スマートフォンは、バングラデシュで未だあまり一般的ではなく、回答者の20%が今後6カ月以内にスマートフォンを購入するつもりである、と回答してる。 バングラデシュは世界で最も急成長しているモバイル市場の一つだ。バングラデシュ電気通信規制委員会によると、携帯電話の購入予約は12月の終わりに約1億2,035万件に達した。一方、市内のとあるショップを覗いてみると、スマートフォンの店頭価格は10,000タカ〜70,000タカと、未だ高額である。 出典:【The Daily Star】2015年6月26日付記事

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インターネットユーザーを2倍にする4Gの展開: Huawei

インターネットユーザーを2倍にする4Gの展開: Huawei

中国有数のICTソリューション·プロバイダー『Huawei』は昨日、モバイルデータ技術の第四世代の展開がバングラデシュでのモバイルインターネットユーザーの数を急速に2倍にする可能性があると述べた。 バングラデシュは、携帯電話やデータ端末用の高速データの無線通信の規格であるLTE、一般的に4GやLTE(ロングタームエボリューション)が浸透するための準備が既に整いつつある。 54の商用LTEのTDDネットワークの中で、Huawei社は、中国、日本、インド、イギリス、イタリア、カナダ、ブラジル、サウジアラビア、南アフリカを含めた、26カ国40箇所をサポートしてきた。アジア太平洋地域は、LTE接続の47%を占めており、これまでで最速のモバイル通信技術開発の現場となっている。 LTE市場の上位国は現在、米国、中国、日本、韓国、イギリスなどである。 業界関係者によると、バングラデシュでは人口の18%しかインターネットを利用していない。しかし、現在活動してるインターネット接続の実数はほぼ倍の数であると示しすデータもある。インターネットデータ消費量は2008年末にわずか2.33Gbpsに過ぎなかったが、2014年12月には毎秒69ギガビット(Gbps)となっています。 ともあれ人口の約82パーセントは、インターネットをまだ体験していない。世界銀行の知識経済指数でのバングラデシュの位置づけは、146カ国中137カ国である。 Huawei社のICT製品は170を超える国と地域で使用され、バングラデシュ国内でも著しい市場シェアを獲得している。 2014年には、Huawei社のキャリア事業の売上高は、モバイルブロードバンドネットワークのロールアウトからの強い貢献により、310億ドルで、全体で16.4%増加した。 出典:【デイリースター】2015年6月26日付記事

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