中国からの主要FDI、増加傾向に

中国からの主要FDI、増加傾向に

直接投資(FDI)により、中国の投資家たちが多数バングラデシュに事業を移転した場合、数年間にわたる好景気が見込まれる。中国南西部の州は、現在、投資家たちに事業を再配置するよう勧めている。 「中国の投資家たちは、協議を通じて、最近のバングラデシュの経済的な安定と進歩が、同地へのビジネス移転に有利であることを知りました。おまけに、バングラデシュの人件費は成都の人件費より遥かに安いのです。現在、成都の平均賃金はバングラデシュの3倍の高さです。 投資プロモーションの主なターゲットは、数年間で1,600の産業ユニットが開発されるFBCCIの64区の計画投資ゾーンに、事業移転が見込める中国の起業家たちだ。 すでに、とある中国のバス会社は、バングラデシュと中国のための最新のバスの車体、また関連材料を製造するために、バングラデシュの民間会社と契約書を交わしている。担当者のアハメッド氏は、さらに中国の投資家を得、生産が開始されれば、国がバスの車体の規格を得るだろうと述べた。 関連記事:【the independent】Major FDI boost from China on the way: FBCCI president

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【記事紹介】バングラデシュ2014年度人口統計関連データ

バングラデシュ統計局の2014年度データを元にした、人口統計及び付随データをまとめました。 同国への進出をお考えの方は、検討材料としてぜひご利用ください。 バングラデシュ主要都市の人口統計および付随データ.pdf │ バングラデシュ統計局 – Bangladesh Bureau of Statistics (BBS)

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ジェトロ、日本製ブランド展示会を中止

ジェトロは、バングラデシュの首都ダッカにおいて、2015年1月29日(木)~31日(土)の3日間で日本製品やブランドを広く紹介する展示会を開催する予定だったが、都合により本フェアの中止を決定。約30社以上の企業が参加する予定だった。

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【記事紹介】2030年までに「貧困ゼロ」を――ノーベル平和賞受賞者・ムハマド・ユヌス氏インタビュー

【記事紹介】2030年までに「貧困ゼロ」を――ノーベル平和賞受賞者・ムハマド・ユヌス氏インタビュー

2006年にノーベル平和賞を受賞したムハメド・ユヌス氏のインタビュー。 経済学者であり、貧困層向けに小額融資(マイクロファイナンス)を行うグラミン銀行を1983年に設立したムハメド・ユヌス氏。 2030年までに「貧困ゼロ」を目標である、と「ソーシャル・ビジネス」などについて話し合われた。 【alterna】2030年までに「貧困ゼロ」を――ノーベル平和賞受賞者・ムハマド・ユヌス氏インタビュー

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バングラデシュの農業離れ 海面上昇が影響

バングラデシュの農業離れ 海面上昇が影響

現在バングラデシュの一部地域では、水田は完全に塩水で満たされ作物が栽培できなくなってしまっている。 バングラデシュの内陸部からインド洋に注ぐパシュール川から塩水が浸水しているためだ。 そのため農業から離れ職探しをする人がでてきている。 海面上昇は、1500億ドル規模のバングラデシュ経済にとって向こう半世紀における最大の脅威の一つとなっており、農家は既にその結果を目の当たりにしている。アジア開発銀行(ADB)によれば、国民が貧困から抜け出すためにはバングラデシュは年8%の経済成長を達成する必要があるが、同国が2050年までに受ける年間の経済的損失は国内総生産(GDP)の2%に相当する恐れがある。  

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