900メガワットの太陽光発電所設立計画が進行中

バングラデシュでは現在、900メガワットの容量を持つ太陽光発電所を設立するためのプログラムが進行中だ。再生可能エネルギー政策は、再生可能エネルギーやグリーンエネルギーによる開発を目的としており、2015までに5%の電力(800メガワット)を、2020年までに10%の電力(2,000メガワット)を再生可能エネルギーの発電を目指している。エネルギー相は、風力資源の管理政策は、沿岸箇所の13の風力発電所を建設するために行われてきたことを挙げ、現在公共部門と民間部門双方で、約700メガワットの容量を持つ風力発電所の設立に向けて活動していると発言。また、南東部の地域では、水力発電所を設定するためのF/S(フィジビリティスタディ)が進行中である。 同氏はさらに、電力供給を維持するために、レンタル中の発電所との契約期間が延長されたことも明かした。 出典:【ファイナンシャルエクスプレス】2015年6月29日付記事

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バングラデシュのガス埋蔵量、2031年まで

現在の採掘ペースが保持された場合、バングラデシュのガス埋蔵量は2031年までは十分である、と政府機関の電力エネルギー・鉱物資源相は発表した。同氏によると、今年6月までガスの抽出量は8,159.8億立方フィートであった。これまでバングラデシュで発見された26か所のガス田のうち、20か所からガスが採掘されている。 ガス田の保護区27兆1,200億立方フィートのうち、現在までに12兆9600億立方フィートが使用されている。14兆1,600億立方フィートは未だ未使用だ。需要は今後も増加が見込まれ、採掘ペースによっては供給減となる可能性もある。 出典:【ファイナンシャルエクスプレス】2015年6月29日付記事

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バングラデシュ、タイとの連携を後押しすることを計画

バングラデシュとタイは、バングラデシュ、中国、インド、ミャンマー(BCIM)を通じて、アジアの東西と南北通路を繋げる水路、道路、鉄道を確立することを計画している。バングラデシュとタイはまた、外務相の第七合同委員会の会議でこの接続に関する契約に署名することに合意した。 昨日、二国間で初となる外務省の審議会において、近隣諸国へのアクセスについて議論が交わされた。 会議では、貿易·投資、タイ国内でのバングラデシュ製品の免税店の設置、バングラデシュの人材と二国間の経済協力についてもスポットが当てられた。 バングラデシュは、さらにチッタゴンの港とタイのラノーンの港二国間と、貿易、投資、観光を促進するために、バンコクとコックスバザール間の航空路を確立することを提案した。バングラデシュもタイや東南アジア諸国連合(ASEAN)の他の諸国との接続性を向上させるために、メコン·ガンジス協力フォーラムに接続されるように表明した。 東西通路は、ベトナムの港から始まり、ラオスを通過すると中国を結ぶタイとの接続である、と関係者は述べている。第二通路はマレーシアにシンガポールを通り、中国の昆明まで延長される予定である。 「BCIM接続が確立された場合、昆明から通路の両方を接続することが可能になる」とタイの事務官は述べた。タイでは既に6,998点のバングラデシュ製品が免税店に納品され、外交パスポートの保持者はビザ取得が免除される模様。 バングラデシュは、エネルギー、食品加工、観光、健康分野へのタイからの投資を要求。タイ側も、バングラデシュ人労働者の雇用契約に関する作業グループを設置することに合意した。 出典:【デイリースター】2015年6月26日付記事

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NBRの動きでオートバイアセンブラへ打撃

バングラデシュ国家歳入庁(NBR)は30%から45%にオートバイ関連部品の補足税を引き上げることを決定した。 バングラデシュホンダ(BHL)の水谷氏は、塗装には高度な能力と技術を必要とするとして、自動二輪車の塗装されていない部品を輸入するための今回の税制引き上げは不当であると述べた。いっぽう当局関係者たちは、この二重対策がオートバイ部品の現地生産を奨励するために課せられたと述べた。 水谷氏は、オートバイの価格は、15,000タカから25,000タカに上昇し、売上減少は避けられないと述べた。 出典:【デイリースター】2015年6月25日付記事

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2014年のFDI、4.5%以上ダウン

2014年のFDI、4.5%以上ダウン

国連貿易開発会議(UNCTAD)の2015年世界投資報告書からの報告によると、2014年の外国直接投資(FDI)のバングラデシュ投資額は、15.26億ドルに達したものの、昨年比で4.74パーセントの減少となった。 2013年の15.99億ドルに比べて4.7%以上の減少である、と報告書は述べている。なお投資委員会は、この報告書を既に公開済みである。 出典:【デイリースター】2015年6月24日付記事

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中国企業、カルナプリトンネル建設作業の実効力を取得中

中国企業、カルナプリトンネル建設作業の実効力を取得中

中国の通信建設会社はカルナプリ川の下に2車線のトンネル建設を実行できるよう取り決めている。中国の建設業者は、そのサービスにより7.06億タカの収益を獲得する見込みだ。 架橋部門では、今日の内閣委員会の経済情勢会議で、会社との商業契約に署名する案を提案。プロジェクトの総支出は、カナダ、日本、中国でのトンネル構築費用より低い、10億ドルほどになる。 カルナプリトンネルを構築するコストは、3つの独立した専門家によって研究された提案によれば、1億367万ドルに到達するだろうといわれている。ちなみに1キロ当たりの総工費用は、カナダのオタワトンネルは143.50万ドル、日本の東京湾アクアラインは3.61億ドル、中国の煙台-大連間トンネルは1.46億ドルだ。 5月23日に行われたハイレベル会合では、価格を始めとする他の問題についても議論され、価格見積りは合意に達した。2011年以前には、チャイナコミュニケーションとそのパートナー、オベアラップ&パートナーズ香港カルナプリトンネルの実現可能性調査も実施された。 トンネルは4年ほどで完成する。政府の調査によれば、トンネルの完成は大幅に交通を円滑化し、交通圧力の既存の橋梁を緩和し、地域の経済成長を促進する。また、計画中の深海港への快適な輸送も実現されるだろう。 バングラデシュでは初めての試みであるトンネルは、ダッカ – チッタゴン、コックスバザールの高速道路網を改善するだろう。将来的にはミャンマー、インドにも延長され、アジアハイウェイ計画にもリンクされる予定である。 出典:【デイリースター】2015年6月24日付記事

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バングラデシュ鉄道( BR )、336億タカに及ぶ48のプロジェクトを実施

ムディブル・ハク バングラデシュ鉄道大臣は、バングラデシュ鉄道(BR)は現在、同国の鉄道通信システムの更なる発展のため、336億タカに及ぶ48のプロジェクトを実施しており、345億タカは今年度中に改訂年次開発計画における48のスキームのために割り当てられていると述べました。 ムディブル大臣はまた、政府が適した時間を割り当て、その容量を増加させることにより、安全で費用対効果の高い、環境に優しく乗客サービス指向の公共輸送媒体を構築するために、バングラデシュ鉄道に最も高い重要性を与えていると述べた。 出典:【デイリースターバングラデシュ】2015年6月23日付記事

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バングラデシュの水資源管理、オランダの助けを得る

オランダは水資源の管理、土地の再生、および沈殿物除去について海外に広く協力を提供しており、このたび豊富な経験に基づいてバングラデシュを助力する。 リリアン・プルメル・オランダ王国外国貿易開発協力大臣と、メラニー・シュルツ・ヴァン・ヘーゲン・オランダ環境整備大臣は、バングラデシュ滞在中に外務大臣のAH マハムド アリ氏とジャムナのゲストハウスで会談し、上記の援助を保証した。 メラニー・シュルツ氏は、バングラデシュにおける長年の水問題の解決について、持続可能かつ自然な手段を取るとの意見を表明した。 出典:【BSSニュース】2015年6月22日付記事

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中国からの主要FDI、増加傾向に

中国からの主要FDI、増加傾向に

直接投資(FDI)により、中国の投資家たちが多数バングラデシュに事業を移転した場合、数年間にわたる好景気が見込まれる。中国南西部の州は、現在、投資家たちに事業を再配置するよう勧めている。 「中国の投資家たちは、協議を通じて、最近のバングラデシュの経済的な安定と進歩が、同地へのビジネス移転に有利であることを知りました。おまけに、バングラデシュの人件費は成都の人件費より遥かに安いのです。現在、成都の平均賃金はバングラデシュの3倍の高さです。 投資プロモーションの主なターゲットは、数年間で1,600の産業ユニットが開発されるFBCCIの64区の計画投資ゾーンに、事業移転が見込める中国の起業家たちだ。 すでに、とある中国のバス会社は、バングラデシュと中国のための最新のバスの車体、また関連材料を製造するために、バングラデシュの民間会社と契約書を交わしている。担当者のアハメッド氏は、さらに中国の投資家を得、生産が開始されれば、国がバスの車体の規格を得るだろうと述べた。 関連記事:【the independent】Major FDI boost from China on the way: FBCCI president

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【記事紹介】バングラデシュ2014年度人口統計関連データ

バングラデシュ統計局の2014年度データを元にした、人口統計及び付随データをまとめました。 同国への進出をお考えの方は、検討材料としてぜひご利用ください。 バングラデシュ主要都市の人口統計および付随データ.pdf │ バングラデシュ統計局 – Bangladesh Bureau of Statistics (BBS)

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