ペトロバングラ、クタブディアLNGターミナルについてHSMPLと契約

バングラデシュ石油・ガス・鉱業株式会社(ペトロバングラ)は、マレーシアの香港上海Manjala Power Limited(HSMPL)およびPetronas LNG Limited(Petronas)とLNGターミナル使用契約を締結し、コックスバザールのクタブディアにLNGターミナルを建設する。  合意内容としては、HSMPL with Global LNGとマレーシアを拠点とするPetronas LNGが容量500 mmcfdの浮体式貯蔵装置と固定埠頭ベースの再ガス化装置を建設するものであり、ペトロバングラ事務局長Syed Ashfaquzzamanと、HSMPLとPetronasの最高経営責任者であるKazi Omar Zafarの間で調印された。 調印式はPetrobanglaのAbul Mansur M Faizullahが議長を務め、アワミリーグ Presidium MemberのKazi Zafar Ullah議長、Begum Nilufar Zafar Ullah議長、Nazimuddin Chowdhuryエネルギー鉱物資源局長官が立会い、その他組織の関係者および関係者も出席した。 引用元:The Financial Express oct 17,2017

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アブドゥル・ハミド大統領、ストレス耐性農作物の開発を要請

アブドゥル・ハミド大統領は、持続可能な開発の社会経済発展のためのストレス耐性農作物品種の開発を研究者、専門家、その他関係者に要請した。 BSSによれば、「持続可能な社会経済開発のため、農業分野における新技術の発明に代わる方法はない。」とシルヘット農業大学(SAU)の10人の代表団が大統領に電話したと、ジョイナル・アベディン大統領報道官は記者に報告した。 大統領は「農業はバングラデシュの農民の経済発展に重要な役割を果たしている」と言い、気候変動の影響による環境悪化に対応するため、バングラデシュにおけるストレス耐性品種の開発を研究者と専門家に要請した。 これに対し、SAU副学長のM ゴラム・シャヒ・アラム が率いる代表団は、農業研究や環境開発を含む大学全体の活動について述べ、SAUの第1回年次報告書(2005年から2015年まで)のさまざまな側面を大統領に伝え、大学を適切に運営するために大統領の全面的な協力を求めた。 引用元:The Financial Express  Friday, 13 October 2017

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バングラデシュ、中国とのコンソーシアムが民間発電所を建設

バングラデシュの地元民間企業が中国企業とコンソーシアムを組み、石油ベースの発電所建設の契約を結んだ。 中国のCRRC Siynangと、地元のGreen Power Ltdのコンソーシアムは、アシュガ二地区の有力地元民間企業であるMidland East Power Ltdから150MWの発電所を建設する仕事を請け負い、EPC(エンジニアリング、調達および建設)の契約を結んだ。 Midland East Power Ltdは、新華社通信の報告書によると、建設される発電所の9エーカーの土地の所有者であり開発者である。同社は、4社の国際企業と協議した後、一番競争力のある提案に決定した。この合意により、コンソーシアムは工作機械の建設、機械の調達、発電所の商業運転に必要な性能テストを行うと発表した。Midland East Power Ltdによると、このプロジェクトでは、高効率の機械で厳しい環境基準を採用しており、環境に優しく高効率な発電所になるように最先端技術が選択されているとのことである。このプロジェクトは、9ヶ月で完全に完了し、商業運転に入り、来年5月までにバングラデシュの電力網に接続されると述べた。 Midland East Power Ltdは、以前、英国のロールス・ロイス社と工場のメインエンジンを供給するための契約を結んだことがあると言った。 バングラデシュを代表する地方銀行であるEastern Bank Ltdが、Midland East Power Ltdの金融パートナーである。またMidland East Power Ltdは、生産された電力を全国電力網に供給するため、バングラデシュ政府との15年間の契約をすでに締結している。 引用元:The Financial Express 17 Sep,2017

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バングラデシュ、ミャンマー経由で中国からの電力供給を視野に

バングラデシュはミャンマーを経由して中国からガスと電力を輸入する予定である。  バングラデシュの電力・エネルギー・鉱物資源省ナスルル・ハミド大臣が先月ミャンマーを訪れたとき、バングラデシュはミャンマーとの間に送電線を構築することに興味があると述べた。同大臣は、バングラデシュとミャンマーが間に送電線を作ることができれば、中国やASEAN諸国と電力を融通する道を開くと語った。また、ベンガル湾の多分野技術・経済協力イニシアチブ(BIMSTEC)とバングラデシュ・チャイナ・インド・ミャンマー地域協力フォーラム(BCIM)の協力を強化するのにも役立つだろうと述べた。  バングラデシュの電力開発委員会(BPDB)は、バングラデシュ全国に安定した電力を提供することを目的として、24,000 MW以上の容量を達成するために今後5年間に約11,600 MWの発電能力を追加する拡張計画を策定している。  電力部門担当のアフマド・カイカウス博士の先週の発表によれば、バングラデシュの総発電容量は15,761MWである。また受電装置の数は2009年初めには1080万台であったが、今年7月には2590万台に達した。さらに送電線は10,436Km増加し、送電ロスも、前回の14.33%から9.98%に減少したとのことである。 引用元:The Financial Express  Thursday, 14 September 2017

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グラミン銀行の利益増加、金利は低下

 グラミン銀行は、当行の最新データによると、貸出金利を引き下げたにもかかわらず、ここ数ヶ月間で収益は増加している。主に貧困層向けである当銀行は、2016年の年間利益13.9億タカに対して、今年上半期は10億2,000万タカの利益を上げたとBSSは報告している。  一方で、当銀行は現在、低所得層に対する貸出金利を引き下げている。同銀行のラタン・クマール・ナグ マネージングディレクターは、「マイクロクレジット規制当局(MRA)が27.0%の利子上限を設定しているにもかかわらず、当行は最高利率を20.0%に設定している。バングラデシュのマイクロクレジット機関の中では最低の金利だ」と主張した。さらに利率は様々な目的でさらに低くなっていおり、例えば、教育ローンの金利は5.0%、住宅取得目的では8.0%に抑えられている」「また、グラミン銀行は、乞食を更生するためや、より良い生活のために苦労している人々を支援するため、無利子ローンも提供している」とも述べた。  また同銀行上層部によれば、金利を引き下げることとは別に、同銀行はより多くの人々のために貸し出すことができるように新しい分野を模索し始めたという。これまでも高等教育を受けた卒業生が農村部に病院を設立し、貧しい人々により良い医療サービスを提供するための融資など、今までに52,000人の学生に融資を行っている」とナグ氏は述べた。その他既存の事業を拡大するための資金援助を必要とする農村起業家にも融資を行っているとも述べた。 さらに「ローンオペレーションの拡大とその支払いと回収の効率的なモニタリングは、低所得顧客の改善のために金利を引き下げながら、銀行が利益を増やすことを可能とした。このために現場のモニタリングを強化し、地域管理者や現場担当者とのコミュニケーションを増やすためにSkypeを利用し始めた」と付け加えた。 同氏によると、2010年の融資回収率は97.37%に対し、2016年には99.05%まで改善した。なお昨年の融資残高は1857億4000万タカであった。銀行の顧客または融資利用者​人数は、2010年の834万人から2016年の890万人に増加したが、延滞債権は2015年の2%、2016年の0.55%から、今年6月は0.41%まで改善したようだ。 「利益、ローンの支払いと回収、受益者の数を含むすべての銀行の指標は、現在、着実に上昇している」「またバングラデシュのすべての村ですでに運営している」と付け加えた。 引用:The Financial Express ,15 Aug 2017

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バングラデシュ、タイ向けに特別経済地区を提案

バングラデシュはタイの投資家向けに特別経済特区を設立することを提案する。  タイはまた、既存の貿易赤字を縮小するために、特定のバングラデシュ製品について免税することになる。他の相互利益も含めたこれらの議題が、水曜日に開催される第4回合同貿易委員会(JTC)会合で提起されることが明らかになった。    商務省の報道によると、バングラデシュ側の代表はトファル・アムド商業大臣、対するタイ側の代表はアピラディ・タントラボル氏となる。   水曜日の閣僚会議に先立ち、バングラデシュのシュバシショ・ボッシュ商務長官とタイのブーニャリット・ カナヤラリット商務省貿易交渉部長官による幹事会議が開かれ、大臣級会議の前に、これまでの両国の決定を見直す予定である。 引用:The Finacial Express,TUe,08 Aug 2017

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バングラデシュ、TAPIガスパイプラインプロジェクトへの参加を希望

バングラデシュはトルクメニスタン・アフガニスタン・パキスタン・インド(TAPI)の天然ガスパイプラインへの参加を希望している。  これはバングラデシュのナスルル・ハミッド資源エネルギー大臣が、トルクメニスタンのパラカット・ダーディエフ駐在大使と日曜日に面談した際に語ったものである。同大臣は、TAPIガスパイプラインがこの地域における新たな可能性を開拓することを期待していた。    これに対しトルクメニスタン大使はバングラデシュのTAPIプロジェクトへの関心を歓迎した。また石油製品関連のセクターでは、両国のためにもっと多くの協力範囲があると述べた。なおこのパイプラインによりCNG(圧縮天然ガス)はトルクメニスタンから香港に送られるほか、アフガニスタン、イラン、中国にも供給されている。  また会合中、パラカット・ダーディエフ大使は、11月28日と29日にトルクメニスタンの首都アシガバートで開催される第28回国際エネルギー憲章会議に、ナスルル・ハミド大臣を招待した。 引用元:Financial Express 06 Aug 2017

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メトロ・レール(ダッカメトロ)2019末までに部分開業

バングラデシュ政府は、待望のメトロ・レール(モノレール)プロジェクトを2019年末までに部分的に開業することを計画している。  オバイダル・カデル国土交通大臣は、水曜日にアガルガオン地区で高架橋と高架駅の建設が開始されたことで計画の確実性が高まったと見ている。 同プロジェクトは8つの工区に分かれるが、そのうち工区3と工区4について、アガルガオン地区の統計局の近くで工事が始まった。この工区ではウッタラ地区からアガルガオン地区の間で9つの駅が建設される。  同大臣は、昨年7月にグルシャンで発生したホーリー・アーティザン・ベーカリでのテロ事件により、メトロ・レールの建設作業が8カ月遅れたと述べた。 また「メトロ・レール・プロジェクトは、首相が行った最大のプロジェクトの一つであり、実施されている夢のプロジェクトです」と同大臣は述べた。 引用元:The dailyobserver Thursday, 3 August, 2017, 6:30 AM

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日本が特別経済区(SEZ)に投資

 BSSの報告によれば、日本がバングラデシュの特別経済区(SEZ)に投資することを決めたとトファイル・アムド商業大臣が述べた。 「日本のビジネス代表団はすぐに来るだろう」と彼は事務局で渡辺正人駐日大使との会談後に述べた。 バングラデシュは、シェイク・ハシナ首相の​​決定に従って、全国で100箇所のSEZを開発している。日本の投資の決定は、首相の前回のバングラデシュ訪問中に行われた。  トファイル大臣によると、日本企業は10年前には35社しか投資していなかったが、現在は350社に及ぶ。バングラデシュと日本の間には大きなビジネスポテンシャルがあるという。特にバングラデシュの既製服、皮革製品、革製品、その他の製品は、日本市場での需要が高いと付け加えた。   日本は現在、武器や手袋を除いてすべてのバングラデシュ製品に関税と数量割当てを撤廃している。昨年のバングラデシュ製品輸入金額は12億米ドルであったことに対し、製品輸出額は10億8,000万米ドルであった。  大使は、バングラデシュを日本の親友と称し、将来的に両国の経済的、ビジネス的関係が強化されることを期待している。 引用元:The Finaicial Express 02 Aug 2017

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マレーシアの法的外国人労働者1,788万人のうちバングラデシュは3番目

マレーシア国営通信会社であるベルナマは、6月30日現在におけるマレーシアの法的外国人労働者は約178万人(1,781,598人)であると報じた。   移民局の記録によると、そのうちインドネシアの労働者は728,870人で、次いでネパール(405,898人)、バングラデシュ人(221,089人)、ミャンマー国民(127,705人)の順でトップ3を占めた。以下、インド114,455人、パキスタン(59,281人)、フィリピン(56,153人)、ベトナム(29,039人)、中国(15,399人)、タイ(12,603人)、スリランカ(5,964人)、カンボジア(5,103人)、ラオス (39人)と続く。 引用元:Financial Express,Tue,01 Aug 2017

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