バングラデシュセミナーのご案内

JBBCグループでは、今年3月にダッカにおいてコーヒーショップ「Creme de la Creme」をオープンしました。 また昨年は、日本車販売・修理の「バロガリ」事業を立ち上げました。 これらの進出事例を絡めて、現状のバングラデシュ進出の状況についてのセミナーを開催します。         日時:2018年4月27日(金)17:00〜18:30 会場:東京都豊島区東池袋1−20−2 池袋ホワイトハウスビル3階会議室 会費:お一人様3,000円 ご参加お待ちしております!

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世界銀行、バングラデシュのGDP上昇を示唆

世界銀行(WB)は水曜日、2018年のバングラデシュのGDP予想成長率は6.7%で、2017年の予想6.4%から上昇すると発表した。 ワシントンで発表された世界経済見通は、支援財政政策、安定した政治情勢、効果的な開発イニシアチブへの進展により、バングラデシュ経済の見通しを改善した。 最も高い予測はインド(7.3%)、最も低いのはアフガニスタン(3.4%)であり。バングラデシュはSAARC諸国の中で3番目に高いと国営バングラデシュ通信(BSS)は報告している。 しかし、WBの保守的な予測は、2016~17年度(FY17)にすでに達成したGDP成長率よりも低い。 バングラデシュ統計局(BBS)によると、今年度(2017~18年(FY18))の成長率目標をの7.4%に引き上げた(前年度のGDP成長率は7.28%)。 水曜日に発表された報告書「世界経済見通し」は、2018年の世界経済の見通しと課題を描いたものである。 WBは、2017年が予想を大幅に上回った流れで、投資、製造、貿易の回復が続き2018年に世界経済成長率は3.1%になると予測している。 また「先進国の成長率は、中央銀行が徐々に危機対応策を減らし、投資成長上昇が安定する中で、2018年には2.2%程度になると予想している」と付け加えた。 国際援助機関は、新興市場および途上国の成長は、2018年に4.5%まで引き上げられると予想している。 なおアフガニスタンのGDP成長率は3.4%、ブータンは6.9%、モルディブは4.9%、ネパールは4.5%、パキスタンは5.8%、スリランカは5%と、インドは7.3%の予想となっている。 引用元:The dailyobserver 公開日:2018年1月10日水曜日9:43

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バングラデシュ、ミャンマー経由で中国からの電力供給を視野に

バングラデシュはミャンマーを経由して中国からガスと電力を輸入する予定である。  バングラデシュの電力・エネルギー・鉱物資源省ナスルル・ハミド大臣が先月ミャンマーを訪れたとき、バングラデシュはミャンマーとの間に送電線を構築することに興味があると述べた。同大臣は、バングラデシュとミャンマーが間に送電線を作ることができれば、中国やASEAN諸国と電力を融通する道を開くと語った。また、ベンガル湾の多分野技術・経済協力イニシアチブ(BIMSTEC)とバングラデシュ・チャイナ・インド・ミャンマー地域協力フォーラム(BCIM)の協力を強化するのにも役立つだろうと述べた。  バングラデシュの電力開発委員会(BPDB)は、バングラデシュ全国に安定した電力を提供することを目的として、24,000 MW以上の容量を達成するために今後5年間に約11,600 MWの発電能力を追加する拡張計画を策定している。  電力部門担当のアフマド・カイカウス博士の先週の発表によれば、バングラデシュの総発電容量は15,761MWである。また受電装置の数は2009年初めには1080万台であったが、今年7月には2590万台に達した。さらに送電線は10,436Km増加し、送電ロスも、前回の14.33%から9.98%に減少したとのことである。 引用元:The Financial Express  Thursday, 14 September 2017

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米国、バングラデシュが先駆的役割モデルになることを期待

米国務次官補のアリス・ウェルズは、バングラデシュが発展の先駆的な役割モデルになることを期待し、近い将来、米国からの投資を強化するだろうと、首相のエネルギーアドバイザー、タウフィク・エ・エラヒ・チョウドリーに電話した際に述べた。 「彼女はバングラデシュを適度なイスラム国家として賞賛し、開発分野における先駆的な役割モデルとなることを期待している」と首相顧問との会談に精通している関係者は述べた。 同関係者は、ウェルズ氏は、「ドナルド・トランプ大統領がインド洋沿岸諸国との関係を強化する意思がある」としながら、近い将来バングラデシュへの米国の投資拡大が二国間関係を拡大することを望んでいると述べた。 国務省の南アジア・中央アジア問題担当者であるウェルズ氏は、同地域訪問の一環として、ダッカに初めて訪れた時に、首相室の顧問を呼び寄せ、バングラデシュのエネルギー分野における実績が特に評価され、この進展によりゼネラルエレクトリック社のような米国の企業は電力分野への投資に関心を示していると述べた。 一方、チョードリー氏はウェルズ氏の協力を得て、米国Accelerate Energy社は海外からのLNGガスを供給するために浮遊式ステーションの設置を完成させようとした。 チョードリー氏は、ウェルズ氏に、シェイク・ハシナ首相の下で、バングラデシュはすべての開発指数で成功を収め続けたが、2009年に就任して以来、エネルギー部門だけで発電能力を3倍にしたと語った。これにより2009年には人口の40%しか電力供給を受けていなかったが、80%となった。 引用:the dailyobserver,29,Aug,2017

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マレーシアの法的外国人労働者1,788万人のうちバングラデシュは3番目

マレーシア国営通信会社であるベルナマは、6月30日現在におけるマレーシアの法的外国人労働者は約178万人(1,781,598人)であると報じた。   移民局の記録によると、そのうちインドネシアの労働者は728,870人で、次いでネパール(405,898人)、バングラデシュ人(221,089人)、ミャンマー国民(127,705人)の順でトップ3を占めた。以下、インド114,455人、パキスタン(59,281人)、フィリピン(56,153人)、ベトナム(29,039人)、中国(15,399人)、タイ(12,603人)、スリランカ(5,964人)、カンボジア(5,103人)、ラオス (39人)と続く。 引用元:Financial Express,Tue,01 Aug 2017

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海外の新しい労働市場を模索する政府

 バングラデシュ政府は、中東諸国の労働市場動向を分析するとともに、 欧州、オーストラリア、ブラジルなど50カ国の労働市場を調査するための 調査を完了した。この調査報告に基づいて、将来の人材送出先となる地域を 特定するための措置が講じられると、シェイク・ハシナ首相は本日、下院に語った。  ハシナ首相は、M A アワル議員の質問に対する回答で、政府は外国人労働市場を 調査するための資格を持った経験豊富なコンサルタントをすでに任命していると述べた。 また現在162ヶ国にバングラデシュの人材が送出されており、海外のバングラデシュ 大使館は、労働市場の拡大のために動いているとも述べた。  さらに政府は女性労働者の安全を確保のため、すでにリヤド、ジェッダ、オマーン、 韓国、ヨルダンでセーフ・ホームを設置しており、他のバングラデシュ大使館にも 徐々にセーフホームが設置される計画である、と首相は言った。 引用元:オブザーバーオンラインデスク 公開日:6月21日(水)

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