バングラデシュアパレル製品の買い取り価格、減少傾向に

アメリカの小売業者は次第にバングラデシュの衣料品に支払う価格を下げてきたことが、最近の研究で明らかになった。 研究を行ったペンシルベニア州立大学のマークアナー准教授によると、例えばズボンは、バングラデシュの中で最も人気の高い米国への輸出品目だが、その価格は2000年から2014年の間に約41%まで下がっているという。 アナー氏は1989年から2014年の間に中国、ベトナム、バングラデシュ、メキシコ、インドなどの対米国輸出国のトップ20から商品の輸入価格を比較した。研究によると、中国とベトナムからの衣服アイテムの価格が上昇している。 バングラデシュは中国、メキシコ、ベトナム、パキスタン、インドネシアに続く米国へのズボン輸出国だ。不正競争を改善するために、アナー氏はいくつかの方法を提案している。同氏はまた、「環太平洋パートナーシップ(TPP)の政策が確定した場合は、バングラデシュは、米国市場でさらなる競争に直面するだろう」と述べた。 出典:【The Daily Star】2015年6月26日付記事

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マネーロンダリング追跡調査のための特別部隊の発足が決定

バングラデシュ政府は、マネーロンダリングへの取り締まりの一環として、不正な利益を受給している市民を調査するための、特別部隊の発足を取り決めた。 財務大臣AMAムヒス氏は27日、「マネーロンダリングは経済発展の上で深刻なリスクである」と議会で発言。国家委員会は、マネーロンダリングを抑制するための調査に関する国際的な情報を既に入手している。 現在、バングラデシュ政府は毎年行われているマネーロンダリングの場所を突き止めるための仕組みを持っていない。スイス国立銀行からの最新のデータによると、2014年に、前年比の36%増しである4,283万タカ(5.06億スイスフラン)が、国から流出している。ワシントンの研究組織は、バングラデシュからの資金の違法流出は国が2008年から2012年の間に受け取った政府開発援助(ODA)や外国投資を合わせて38.5パーセント程度であると述べた。2003年から2012年の間、バングラデシュから平均して、毎年13.1億ドルが流出したと見られる。 出典:【デイリースター】2015年6月28日付記事

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900メガワットの太陽光発電所設立計画が進行中

バングラデシュでは現在、900メガワットの容量を持つ太陽光発電所を設立するためのプログラムが進行中だ。再生可能エネルギー政策は、再生可能エネルギーやグリーンエネルギーによる開発を目的としており、2015までに5%の電力(800メガワット)を、2020年までに10%の電力(2,000メガワット)を再生可能エネルギーの発電を目指している。エネルギー相は、風力資源の管理政策は、沿岸箇所の13の風力発電所を建設するために行われてきたことを挙げ、現在公共部門と民間部門双方で、約700メガワットの容量を持つ風力発電所の設立に向けて活動していると発言。また、南東部の地域では、水力発電所を設定するためのF/S(フィジビリティスタディ)が進行中である。 同氏はさらに、電力供給を維持するために、レンタル中の発電所との契約期間が延長されたことも明かした。 出典:【ファイナンシャルエクスプレス】2015年6月29日付記事

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バングラデシュのガス埋蔵量、2031年まで

現在の採掘ペースが保持された場合、バングラデシュのガス埋蔵量は2031年までは十分である、と政府機関の電力エネルギー・鉱物資源相は発表した。同氏によると、今年6月までガスの抽出量は8,159.8億立方フィートであった。これまでバングラデシュで発見された26か所のガス田のうち、20か所からガスが採掘されている。 ガス田の保護区27兆1,200億立方フィートのうち、現在までに12兆9600億立方フィートが使用されている。14兆1,600億立方フィートは未だ未使用だ。需要は今後も増加が見込まれ、採掘ペースによっては供給減となる可能性もある。 出典:【ファイナンシャルエクスプレス】2015年6月29日付記事

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バングラデシュ、タイとの連携を後押しすることを計画

バングラデシュとタイは、バングラデシュ、中国、インド、ミャンマー(BCIM)を通じて、アジアの東西と南北通路を繋げる水路、道路、鉄道を確立することを計画している。バングラデシュとタイはまた、外務相の第七合同委員会の会議でこの接続に関する契約に署名することに合意した。 昨日、二国間で初となる外務省の審議会において、近隣諸国へのアクセスについて議論が交わされた。 会議では、貿易·投資、タイ国内でのバングラデシュ製品の免税店の設置、バングラデシュの人材と二国間の経済協力についてもスポットが当てられた。 バングラデシュは、さらにチッタゴンの港とタイのラノーンの港二国間と、貿易、投資、観光を促進するために、バンコクとコックスバザール間の航空路を確立することを提案した。バングラデシュもタイや東南アジア諸国連合(ASEAN)の他の諸国との接続性を向上させるために、メコン·ガンジス協力フォーラムに接続されるように表明した。 東西通路は、ベトナムの港から始まり、ラオスを通過すると中国を結ぶタイとの接続である、と関係者は述べている。第二通路はマレーシアにシンガポールを通り、中国の昆明まで延長される予定である。 「BCIM接続が確立された場合、昆明から通路の両方を接続することが可能になる」とタイの事務官は述べた。タイでは既に6,998点のバングラデシュ製品が免税店に納品され、外交パスポートの保持者はビザ取得が免除される模様。 バングラデシュは、エネルギー、食品加工、観光、健康分野へのタイからの投資を要求。タイ側も、バングラデシュ人労働者の雇用契約に関する作業グループを設置することに合意した。 出典:【デイリースター】2015年6月26日付記事

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インドとバングラデシュが世界でも類を見ない国境線を持っている理由

7月31日、インドとバングラデシュは両国の国土内に位置している各々の飛び地162区画を、交換する。これらの飛び地(異種文化圏)といわれる端部は、6月6日のインドーバングラデシュ間の合意に従う。 世界で唯一の「飛び地」──バングラデシュ内にあるインドの飛び地、バングラデシュの領土内にあるインドの小地帯、世界でも例を見ない国境沿いの地域は、奇妙な地理のパズルピースだ。いったいどうして、飛び地が存在するようになったのだろう? インドとバングラデシュは地球上で最も人口密度の高い場所の一つであり、それは世界で5番目に長い凸凹を構成して4,100キロ(2,500マイル)の境界線を共有している。交換される小地帯は111のバングラデシュ領土内、51のインド領土内の飛び地だ。クッチベハールの地区とバングラデシュの国境の両側に密集した飛び地は、ほとんどの地図では可視化されていない。しかし、50,000人余りの住民のパスポートやビザの問題が浮き彫りになった。 かつてイギリスの東インド会社はこの厄介な問題を解決することが出来なかった。2つの国が最初にこの奇妙な国境を修正することを合意したのは、1974年のことだ。インドは香港島(またはクリケット競技場2,000個分)の約半分のサイズである領土の損失の補償を見送ることに合意した。41年後の2015年5月に、バングラデシュの議会は、土地を割譲し、この異常な状態を解決するために必要な憲法改正を可決した。 飛び地の消去は、三つの主要な効果を齎すだろう。一つ目は、市民権の基本的な利益を取得すること、二つ目はどの国に属するかの選択権が住民に与えられること。その過程は、より重大な事項にフォーカスを置くインドとバングラデシュを認めることだろう。最後に、今回の措置は、世界に存在する飛び地問題の解消に貢献するだろう。西ヨーロッパや旧ソ連周辺には、49の治外法権地帯が存在している。

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バングラデシュの教育について

バングラデシュの教育について

●概要 バングラデシュの教育制度は5・5・2・2~3制 義務教育期間は5歳~9歳(1学年~5学年)。 教育概要・特色: 1990年に小学校の義務教育化が法律で定められ、1992年に68の市で実験的に始められたのち、1994年には全国的に確立しました。ちなみにバングラデシュの現在の小学校の就学率は80%に達している。今もボランティア団体などが、まだ教育を受けられていない子たちを減らそうと尽力しています。 学校年度は1月に始まり、12月に終わる。公立校は2学期制をとっているが、私立校は3学期制のところもあります。 1学期:1月~4月 2学期:5月~8月 3学期:9月~12月 初等教育(Primary School:1年生~5年生)、中等教育(Secondary School:6年生~10年生)を基礎としており、いずれも毎年行われる学年末試験に合格しないと進級できません。 8年生を修了すると文科系と理科系に進路が振り分けられます。また10年生を修了した者は1回目の国家統一試験SSC(Secondary School Certificate)が受験でき、合格すると高等教育(Intermediate College)への入学資格が取得できます。ここで2年間教育を受け、修了した者は、2回目の国家統一試験HSC(Higher Secondary School Certificate)を受験でき、これに合格すると大学入学資格が取得できます。 ●現地の学校段階別教育の概況 就学前教育 幼稚園などの施設は大都市のみにあり、就園の義務はありません。対象年齢は3歳~4歳。 義務教育 義務教育は小学校のみ。Food for Educationのプログラムにより全国に5年間の義務教育制度が完成しました。このプログラムは、働いている子ども1人につき12kg、2人につき16kgの米を配給し、学校に登校させるシステムで、これにより就学率は向上しました。なお、義務教育は無償です。 授業での使用言語はベンガル語。小学校から英語で教育する私立の現地校も数校あります(ミディアムイングリッシュスクールなど)。 出席率が75%を切ると卒業できず、病欠の場合は家族による証明が必要です。試験は4月、8月、12月の年3回。制服は学校により異なるが、ない学校が多い。クラブ活動はほとんどの学校で行われておらず、PTAという組織もありません。SMC(School Management Committe)がPTAの役割を果たすべく設置されています。学習用具以外のものを学校に持ってくることは禁止されています。 義務教育以降 学校段階・種類 中等教育(Secondary school):10歳~、6年生~10年生 国家統一試験SSC(Secondary School Certificate):10年終了時 高等教育(Intermediate College):2年間 国家統一試験HSC(Higher Secondary School Certificate) 進学状況 中学校への進学率は約50%、大学への進学率は18%程度。 ●現地の学校への日本人の就学状況 日本人の就学状況……現地校に通う日本人子女は、殆どが父又は母のどちらかがバングラデシュ人です。 外国人に対しての特別な学費負担:なし 外国人の就学義務:なし 外国人に対する言語特別指導:なし。ベンガル語が必須(授業はベンガル語で実施)

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個人株式および主要ベンチャー企業のための新しいルール

バングラデシュ証券取引委員会は昨日、個人株主および主要なベンチャー企業が資金を共同出資し、非上場企業の株式への投資を行うことができるように、新しい規則を承認した。 個人株主および主要なベンチャー会社は、個人株式·金融のための資金を作成し、管理するための新しい投資ルールに従わなければならない。 そのルールは欧州委員会のウェブサイトに掲載され、またガゼット通知としてすぐに公開されるだろう、とBSECは声明で述べている。BSECに登録する必要がある資金管理者たちは、機関、富裕層個人と外国の資金管理者かもしれない適格な投資家たちから資金を調達する。 資金は、公共の公募等により調達することはできない。唯一、私募により調達することができるが、他の投資信託などの証券取引所で取引されることはない。 BSECは既に、投資新ルールの草案を承認し、委員会のウェブサイトに掲示し、世論を仰ぐため国内の日刊新聞に掲載済みである。 出典: the Daily Star Bangladesh; 2015.06.23

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バングラデシュの観光スポットについて

バングラデシュの観光スポットについて

はじめに、バングラデシュを観光しよう! と考えている方々のために、大きく二つのアドバイスを。   ●バングラデシュは、世界で最も人口密度の高い国です。 →タイムスケジュールには余裕を持ち、目的地を絞りましょう。 特に首都ダッカではいたるところで渋滞が発生しており、何処へ行くにも移動時間が掛かります。   ●ベンガル語ガイドを雇いましょう。 現地の言葉(ベンガル語)がある程度話せる方なら大丈夫だと思いますが、不安の方などは現地のバングラ人ガイドをつけることをオススメします。 現地の街中にいるバングラデシュ人は、英語がまともに話せる方が少ないうえに、外国人だからとお金を多く言ってくる可能性が高いからです。 店の人だけではなく、バングラデシュの主な移動手段リキシャでも同じことが言えます。 勿論治安に深刻な問題のある国ではありませんが、より良い旅行にしていただくためにも、出発する前にじっくりと考えましょう。       ココだけは訪れておきたいバングラデシュの人気のスポット ダッカ(+Old Dhaka)エリア: スター・モスジッド Star Masjid ムガール朝時代に建てられたモスジッド。百近くの星や月の装飾をもつ5つのドームがあり、その美しさは見ての通り。 白いセメントに陶磁器が埋め込まれています。外観も美しいですが、中はもっと美しい寺院です。 スターモスクは、旧ダッカ、アルメニア教会の約350メートル北にArmanitolaに位置しています。オールドダッカの中で最も有名な観光スポットのひとつです。 モスクは、内側と外側の両方、モザイクで飾られていまる。ドアの間の外壁がガラス張りのタイル上の富士山をモチーフにした装飾が施されており、三日月と星のデザインは、ファサードの上部を飾っています。 青い星の数百人は、白い大理石のドーム上に作成された。すべてのモスクの上に星のモチーフが装飾を支配し、そのようにモスクはスターモスク(ベンガル語でタラマスジド)と呼ばれています。 モスクは、任意の碑文によって日付されていません。それは、その祖先ダッカに来て、Mohallaエールアブサイード(現代Armanitola)に定住していた1ミルザゴラムPirをは、建立することが知られている。 ミルザゴラムPIRが1860年に亡くなったため、モスクの建設の日付は、便利に、19世紀の前半に配置することができます。 もともとは4隅の塔で、典型的なムガール様式で建てられました。 1926年に地元のビジネスマンは、ほぼその当初の計画を変更せずにモスクの幅を倍に、日本語と英語の中国のタイル、及び新たなベランダを追加して、その改装資金を提供。 ファイブアーチはベランダの東のファサードに4つの柱に建立された。 1987年には3-ドーム型のモスクは、5-ドーム型のモスクに形質転換した。   アサン・モンジール Ahsan Manzil Museum     [ショダルガット Sadarghat] ブルゴンガ川の岸にたたずむ 1869年 ダッカの領主だったナワブ家の住宅として 建てられた宮殿。博物館として公開。 ショドル・ガット  Sadar Ghat ダッカ市内を流れるブリゴンガ川に面した船着き場。クルナ、ボリシャルへいく船はここから乗船します。 船に乗るとわかりますが、海は黒く濁っており、底は見えません。魚さえいるのかもわからないぐらい濁っているのですが、現地人の話では、魚はいるが前が見えないのでよく魚同士でぶつかっているらしいですよ。 工場廃棄物やら色々なものが混じっているようで、異臭もするので絶対に手で触れたりしないようにしてください。 ショドル・ガットではバングラデシュで有名な、ロケットスチーマーが定期的に停泊しますので、タイミングが合えば、その姿をみることができます。 船着場に入るのに入場料 5 タカを払う必要があり、大型の船を利用するには中のカウンターでお金を払う必要があります。手漕ぎボートに乗ることもできるけれども、価格の交渉が必要。 小型のボートに乗る場合は現地人で10~20タカ、外国人で 100 タカ程請求されますが交渉次第で安くなります。 ダッカ中央駅(コムラプール駅) Kamalapur Railway Station [モテジール  Motijheel] 駅はダッカ国内最大であり、バングラデシュの輸送のための最も重要な端末である。 また、アメリカの建築家が設計したダッカの中で最も近代的で印象的な建物の一つであるロバート·ボーイーの北東側に位置し、鉄道駅モテジール Motijheelは 、1960年代初頭に設立され、1969年から営業を開始した。 47ローカル列車、28急行列車と駅を通過する24都市間電車、通常は約50列車の日があります。 毎日、何千人もの人々が駅を通ってくる。 電車は除き、バングラデシュの任意の部分に行くボリサル Borisalとポチュアカリ Potuakhali 。 また駅からインドへの直接行きの列車もあります。 プラットフォームには常に混雑が考えられます。 そのため、制御するために駅の内外に警察や警備員がたくさんあり​​ます。 なんと時々、ホームレスの人々のための睡眠の場所としても使用されている 。 :外側              :内側                :プラットホーム…

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NBRの動きでオートバイアセンブラへ打撃

バングラデシュ国家歳入庁(NBR)は30%から45%にオートバイ関連部品の補足税を引き上げることを決定した。 バングラデシュホンダ(BHL)の水谷氏は、塗装には高度な能力と技術を必要とするとして、自動二輪車の塗装されていない部品を輸入するための今回の税制引き上げは不当であると述べた。いっぽう当局関係者たちは、この二重対策がオートバイ部品の現地生産を奨励するために課せられたと述べた。 水谷氏は、オートバイの価格は、15,000タカから25,000タカに上昇し、売上減少は避けられないと述べた。 出典:【デイリースター】2015年6月25日付記事

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