Novoair(ノボエア)、ダッカ−ヤンゴン便をスタート

Novoair(ノボエア)、ダッカ−ヤンゴン便をスタート

バングラデシュのNovoair(ノボエア)が、12月1日からダッカ〜ヤンゴン便を就航する。 これは同社初の国際線となり、運航は火・金・日の週3便。予定されているフライトスケジュールは下記の通り。 ダッカ⇔ヤンゴン(2015年12月1日~) VQ711 11:30 13:45 火・金・日 VQ712 14:45 16:00 火・金・日 所要時間は計2時間15分、チケット価格は25,220タカ(税込)の予定。 フライトとともに、2泊3日のパッケージツアーも売り出す。基本料金は32,300タカ(※ツイン)、航空券・宿泊及びビザ申請代行費用が含まれる。ツアーでは、シュエダゴン・パゴダ、イギリス植民地時代の歴史的建造物等の観光スポットを巡り、またカンドージー湖、インヤー湖などの自然も楽しめる。 出典:【The Daily Star】2015年10月29日付記事

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バングラデシュ代表、SAFFのU-19選手権でベスト4に

バングラデシュ代表、SAFFのU-19選手権でベスト4に

バングラデシュナショナルチームは、ネパールサッカー協会(ANFA)組織下のSAFF(南アジアサッカー連盟)主催・U-19選手権の準決勝でインドに敗退した。 試合はフルタイムの末タイブレークに突入し、双方は最初の5つのPK戦で3ゴールを決めたものの、その後、バングラデシュが得点に失敗し、決着がついた。 バングラデシュのU-16チームは、数週間前にタイブレークの末インドを破って2015年SAFF U-16選手権に優勝したが、今回U-19ではベスト4に留まった。 出典:【The New Nation】2015年8月27日付記事

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ダッカと東京における共同人材開発の取り組み

ダッカと東京における共同人材開発の取り組み

シェイク・ハシナ首相は昨日、『バングラデシュと日本は、相互利益のため、幅広い分野で共同して働くことができる』と語ったとUNBが報じている。 先日、公益財団法人国際人材育成機構(アイム・ジャパン)会長の栁澤共榮氏は首相官邸を訪れ、ハシナ首相と会談を行った。会談後、首相官邸のカリム報道官が記者発表を行った。 ハシナ首相は昨年の訪日の際、また今回の表敬訪問を通じて、両者は今後も友好な協力関係を維持していくことを確認した。 外国人技能実習生の受け入れ団体である国際人材育成機構(アイム・ジャパン、東京都中央区)は、バングラデシュからの実習生受け入れを始める。現地での訓練を経て、2016年2月をめどに来日、日本国内企業で就労する。 アイム・ジャパンでは、今月末にバングラデシュで技能実習生の募集を始める。試験で選ばれた実習生は、まず現地の職業訓練校での訓練を経て、日本に派遣される。第1陣として20人の男女を受け入れ、その後も毎月実習生を受け入れる方針だ。 ハシナ首相は、『彼らが適正な訓練を受け、日本経済に貢献することを望むと共に、帰国後はバングラデシュの経済発展にも寄与することを期待している』と述べた。 出典:【The Independent】2015年7月9日付記事

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バングラデシュの五つ星ホテル

バングラデシュの5つ星ホテルのご紹介をいたします。出張・ご旅行の際にご検討されてみてはいかがでしょうか。 ■ルポシバングラホテル(ダッカ) ダッカ市内の老舗ホテル。24時間対応ルームサービス、空港送迎、託児施設、バー、ナイトクラブ他設備は充実。Wi-Fiあり。 http://www.ruposhibanglahotel.com/ ■パンパシフィックショナルガオンホテル ビジネスセンター、ヘルスクラブ、プール、理美容サロン有り。 http://www.panpacific.com/ja/hotels-resorts/bangladesh/dhaka.html ■ラディソンウォーターガーデンホテル 洗練された客室、敷地内レストラン・ラウンジ、無料の高速インターネット、テニスコート、国際的に管理されたヘルスクラブとスパ完備。 8つのミーティングルーム有り。企業イベント等にもご利用いただけます。 http://www.radissonblu.com/hotel-dhaka ■シーガルホテルバングラデシュ(コックスバザール) ビーチ正面の立地。水泳プール、緑の芝生、子供用遊技場あり。 http://www.seagullhotelbd.com/

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バングラデシュ国内への送金額、153億1,000万ドルに

バングラデシュ中央銀行(BB)は年度末決算の結果、出稼ぎ労働者の送金額は過去最高の153.1億ドルに上ったと発表した。前連結会計年度の142.3億ドルから7.6%増加した。 中央銀行の積極的な措置に裏付けされた労働力輸出の大幅な増加は、送金の成長を牽引してきた。バングラデシュ中央銀行アティウル・ラーマン総裁は『送金の高い流入は、ここ数年の私たちの継続的な努力の結果である』と述べた。 800万人以上の出稼ぎ労働者によってもたらされた送金額は、貧困率の抑制に役立っていると共に、国の経済においても支払いの健全化等、重要な役割を果たしている。 最近の世界銀行の調査によると、出稼ぎ労働者の送金はバングラデシュ国内の貧困率1.5%減に貢献した。また同国の外貨準備額の約66%を占める。 出典:【デイリースター】2015年7月3日付記事

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人身売買は終焉を迎えるか

数百のバングラデシュ人とロヒンギャ族は、タイとマレーシアの国境に沿って人身売買に関する取り締まり報告があったにもかかわらず、今もまだタイのジャングルで人質にされている。 タイの大部分の裏社会では未だに人身売買がなされているという報告がある。3月・4月の間、行方不明の少なくとも7人のバングラデシュ人の家族に、身代金が要求された。タイとマレーシアが5月上旬に彼らを取り締まり始め、人身売買の実態が明らかになった。タイ当局は政治家やトップランクの将校を含む60人の容疑者を逮捕した。 逮捕を恐れた人身売買のギャングは、ロヒンギャ族とバングラデシュの全船を放棄し始めた。国はいずれも移住に合意せず、ボートは数週間、海で漂流し続けた。約5千人の犠牲者は後に、国際的な抗議により、インドネシア、マレーシア、ミャンマー、タイの海岸沖で救助された。 しかし、被害者の家族は少なくとも400のバングラデシュ人がまだジャングルキャンプに閉じ込められていると主張する。彼らは拷問を受けており、モバイル口座番号を通じて身代金の支払いを余儀なくされている。また別の村の被害者は、タイのキャンプでは約300〜350人の人質が監禁されていることを電話で弟に伝えている。 タイ当局は、今年初めから行方不明になった5百人以上のバングラデシュ人のリストを提出した。ダッカのCARAMASIAボランティア員のAl-Amin Noyon氏は、家族からの報告は、他の多くの犠牲者がタイのジャングルで監禁されていることを示唆している、と特派員に語った。 出典:【The Daily Star】2015年7月3日付記事

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バングラデシュの観光スポット

庭園と公園 庭園や公園は、観光客のことを考慮しています。観光客は庭園や公園の自然の美しさを楽しむことができます。 Suhrawardy Uddayan:以前はダッカ大学、国立詩人Kazi Nazrulイスラム廟、国立博物館、ダッカShishuパーク、高等裁判所と最高裁判所、バングラデシュShishuアカデミー、カーゾンホールの技術者協会に囲まれたとして知られていますまた、街の魅力的な観光アトラクションであるバングラアカデミーなど。 国立公園:Bhawal国立公園は40キロ離れたダッカの北に土地の16,000エーカーの面積でGazipur地区に位置しています。公園内釣りやボート競技施設を持つ1000メートル長い蛇行人造湖があります。この休養林の主な植物はGarjan(アッサムサル)や動物は小さいトラ、ヒョウ、小さなクマ、サル、ヤマアラシ、キツネやニシキヘビ、トカゲ、多くの地元の鳥を含んでいます。開発されたサービスやレクリエーション設備を備えた環境共生として有望なものが開発されるように、首都から公園の近さは公園にもたらします。 Modhupur国立公園: 1962年に設立され8436ヘクタールの面積の土地を有しタンガイル地区に位置しています。むかし公園は象、水牛、トラ、ヒョウ、クジャクなど哺乳動物の21種、鳥類140種と29爬虫類の残りの部分と今、絶滅危惧種の野生動物が非常に豊富でした。公園は、そのユニークな生物多様性、地元の部族社会の文化遺産や公園の荒野があることで将来の環境共生に対する観光客に非常に適した目標地点のようです。 Kaptai国立公園:ランガマティヒル地区に位置しており、土地の5464ヘクタールの総面積で1999年に設立。緑の丘、広大なKaptai湖、部族文化博物館、Rajbonビハール州、観光複合体の橋が隣接吊るす、Soubolng、Kaptai水力発電プロジェクト、多数のバネならびに部族の人々のユニークなライフスタイル、鹿、象、ジャングルのような野生生物猫、公園でサルなどは、バングラデシュの観光地の一つとして、それを作ったことで、観光客の膨大な数を集めています。 Ramnaパーク:ダッカ最大の公園でレクリエーションする人たちのための木、花、庭園、ウォーキング、ボート、レストラン施設をRamnaグリーンとして知られていて人気があります。植物や樹木の先住民族と外国品種の多くは公園でご利用いただけます。 Himchari国立公園:Himchariに位置していて、コックスバザールの土地の1729ヘクタールの面積で1980年に設立。エバーグリーン、半常に緑の熱帯林は生物種の数が多いと、この地域で発見されています。緑の丘、巨大な海の青波の景色の美しさを備えたユニークな場所と一緒に大きな滝は観光客の膨大な数を引き付ける観光客の天国であると考えられます。 Ramsagar国立公園:約8キロ離れディナージプルの南に、土地の200169.16エーカー以上に拡張されたTejpurでの土地の27.76ヘクタールの面積を持つ有名な観光スポット。それは基本的に国家遺産のいくつかの例外的な歴史的なイベントを負うバングラデシュの最大の人工の水タンクです。タンクはPalashiの戦いの前夜に、それを発掘ラジャラムナスの名にちなんで名付けられました。冬の間の渡り鳥の膨大な数は、訪問者のいくつかのレクリエーションの魅力を追加したこの湖を訪れます。 Baldhaガーデン:ダッカのワリで1909年にザーミンダールナレンドラナラヤンロイチョードリー氏によって設立されたインド亜大陸の部分で最古の植物園の一つ。これは約1500先住民や庭のなかに672種と87科のエキゾチックな植物があります。これらの植物のいくつかは、最後の1世紀の間に、さまざまな国から収集されました。庭は、その植物相や珍しい、エキゾチックな植物種の膨大なコレクションのために有名です。 国立植物園:1961年に設立され、84ヘクタールの総面積でMirpurの国立動物園の東側に位置しています。庭には、ローカルおよび外国の植物約100種のコレクションがあります。約100品種のバラは、100品種にもおよぶ竹の竹藪のなかにあり、ビャクダン(白檀)の品種が異なる希少でエキゾチックな植物の約60種と一緒に庭のいくつかの注目すべきアトラクションがあります。 Sitakunda植物園とエコパーク:808ヘクタールの総面積でチッタゴンのSitakunda、で歴史的に有名なChandranath丘のふもとに1998年に設立、ユニークな自然の美しさ保安林地帯。これは、野生動植物の生息地の開発エコツーリズムを開花し、国内外の科学者のための研究と教育を開発するための有望な敷地です。 Madhabkundaエコ公園: 265.68ヘクタールの総面積で2001年に設立し、MoulavibazarのMadhabkundaにあります。公園はMadhabkundaの滝と地域におけるエコツーリズム、生物多様性の保全と教育と研究の発展を開発する新しいファセット(ハッキリした面)を広げていく周辺の生物多様性を保全するためのエコ公園として宣言されています。 Dulahazraサファリパーク:600ヘクタールの総面積で1999年に設立され、Chakaria近くに位置するエコツーリズムのための有望な公園。訪問者が大きな領域で自由に移動する自然状態の動物を見ることができる素晴らしい公園。 出典:【ASSIGNMENT POINT】

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歴史的な場所、ショナルガオン

南アジアにおける歴史的に重要であり、多くの観光客がこれらの場所に魅了され、バングラデシュのいくつかの場所があります。ショナルガオンはそのうちの一つです。これは、ベンガルの最古の首都の一つです。この場所はまた、民俗芸術と工芸美術館、Panjpirsとシャーアリアの神社やスルタンGiasuddin(1399から1499 AD)その領域の無傷のまま古代のモニュメントの一つの墓のために有名です。バングラ文学の最初の近代的な詩人 – もう一つはNatore、Dighapatiya、Sagordari、ジェッソールのマハラジャの古いシート、および詩人マイケルModhusudan Duttaさんの出生地です。 Mujibnagar記念、Meherpur – バングラデシュの解放戦争の間に、ここで1971年4月14日に宣言されたバングラデシュの最初の革命政府に捧げ美しい記念。 Trishal、マイメンシン – 私たちの国民詩人カジNazrulイスラムの無数の少年時代の思い出が周りに発見された場所。ノアーカーリでJayagでガンジーASRAMは1946から47のその場所にマハトマ·ガンジーの歴史的訪問のメモリ内に構築され、偉大な魂のユニークな思い出に彼の思想と深い敬意を捧げました。 出典:【ASSIGNMENT POINT】

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ハシナ首相、バングラデシュの貧困問題について語る

1日、シェイク・ハシナ首相は、バングラデシュの貧困問題について、官公庁をはじめあらゆる団体の努力で目標を達成することを誓った。 ハシナ首相は、「私たちは飢餓と貧困のないバングラデシュを作る必要があります。国の現在の最低貧困率は7.9%である一方、貧困率は22.7%に下がっています。バングラデシュにおいて、貧困からの解放の過去が長すぎたとは思いません。我々は適切に職務を果たしており、またこの問題の解決は私の信念でもあります。我々はすぐに目標を達成することができるようになるでしょう」とバングラデシュのユナイテッドニュースに語った。 ハシナ首相はまた、「私たちがかつてパキスタン共和国の支配下に置かれていたことを忘れてはなりません。我々は国と国民の利益を維持し、その義務を履行しなければならないのです」と述べる一方、現政権の主要な公約の一つは民主化と地方分権の確立であることに言及し、「公務員がさらに改善された市民サービスの提供を通じ、人々の信頼を強化するために誠実に作業を続けることを望んでいる」と述べた。 出典:【NEW AGE】2015年7月1日付記事

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ADB、バングラデシュへの融資を倍増

ADB、バングラデシュへの融資を倍増

アジア開発銀行は、インド、ネパール、ブータン各国を結ぶ接続のプロジェクトに優先順位を取り付け、今後3年間でバングラデシュへの融資を倍増する。 バングラデシュは2013~2015年の26.8億ドルに加え、2016~2018年の間に59億ドルを受け取る可能性がある。決定は関連省庁の上級職員及び、経済関連の政府高官・ADBカントリーディレクターとの一カ月間の議論を経て、昨日決議された。 議論の中で、ADBは、5つの道路や鉄道など、いくつかのプロジェクトに調印した。 ADBは南アジアサブ地域経済協力(SASEC)プログラムを通じて、4カ国のそれぞれにおいて進行中の道路の接続プロジェクトを支援する。 出典:【The Daily Star】2015年6月23日付記事

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